こんにちは、macchanです。
今回は、ちょっと趣向を変えまして、私がこれまでどんな風にパチにはまっていったか
・・・そして今はどういう思いなのかについてお話したいと思います。
「そんな話じゃなくてもっと実践を書け!」とかIWANAIDE。
こんな奴が偉そうにブログかいてんのかって分かれば、きっと励みになります。
それくらい、私は昔はどうしようもなかったと思います。
今でこそ、昔の経験含めて私はとても貴重な体験をしたと言えますが。
ちょうどパチを初めたのは・・・・
8年前
macchan、高校2年の夏(犯罪じゃねぇーか!とか突っ込みは勘弁願いたい)
ちょうどそのころ、チャットなどで仲良くなった年上の人から
THUNDER-Vと呼ばれるスロット機のやり方を習いました。
元々、昔から親がパチをやっていたので、パチには抵抗無く
ギャンブルとか大好きなガキんちょでした。
中1で友達とお金をかけてやるトランプゲームを提案したりしながら
ギャンブルの興奮には人一倍飢えていたと思います。
そして、高3でスロットのやり方が分かった私は
周りの友達に、その面白さや、1回当たればバイト1回分のお金が
簡単に手に入ることを広めて、すぐに友達全員スロットにはまらしていきました。
仲間ができると怖いもので、高校卒業して、働きもせず友達とスロット三昧の日々。
仲間がいるので焦らなくても大丈夫。今は別に大丈夫と人生について何も考えませんでした。
しかもお金の出所は祖母にたかる始末。この時1年ニートを経験しました。
この頃はニートなんていう言葉は無かったので、私は自分を「スーパープー」(プーの中のプー)
と呼んでいました。
20才
成人式でキラキラ光る新成人達(同級生)と昔の事を懐かしみながら同窓会などをしました。
やはり中にはスロットにはまっている人もいましたが、立派に夢に向かって邁進している
人もいました。私はそれを見ないようにいつもの友達連中とワイワイ、スロットについて
盛り上がってました。
このときに父親から一冊の本を頂きました。
それは私が今も大ファンの斎藤一人さんの「千回の法則」(講談社)という本でした。
私はそれまで本をまっっったく読まない人でしたが、この本は読みやすく
またスゴイ私の中ですーっと奥底に入っていく深い味わいがありました。
私の成功書籍、自己啓発本漁りはここから始まったといっても過言ではありません。
さて、このころから少しバイトをはじめました。
そしてバイトで稼いではそれをパチ屋に納めにいきました。
この頃くらいから毎月トータル10万ずつくらいは負けていたと思います。
特に燃える夢はなかったのですが、漠然と音楽で飯がくえたらなぁっとギターをやっていました。
対して上手くもないのに練習もせず、スロットばっかして。お前がプロになる根拠がないだろと
言ってやりたい今です。
22才くらいから少し人生について考えはじめてきました。
このままダラダラ過ごしても、人間が腐る気がしたのです。
ちょうどそのころ、色々な本から成功者の考え的なものが分かった(つもりでいただけ)ので
こういう風に考えてりゃ成功するんだな。俺はいつか成功すると良く思っていました。
※
そして、就職を果たして、成功に向けて一歩一歩着実に・・・
あの栄光の舞台へ立つ為に私は立ち上がったのだ。
この道程・・・どれだけの苦難があろうとも、私は負けないだろう
負けない限り・・・成功は保障されたのだ。
(※)なんてこと思うわけなく、もうスロットですよスロット。
時代は北斗の拳ですよ。うわちゃぁお!!
吉宗さんとかケンシロウさんにはホントにお世話になりました。
えぇ、このころが一番負けてたと思います。
年間100~150万は負けてたんじゃないかな。
1日15万負けて、最後に何を血迷ったかジャグラーで取り返そうとか
考える自分がいたり。
あるときは、5万持っていったのに負債が10万とか。(友達からの借金)
朝イチから打ち始めて、初めてのボーナスが夜7時とか。
友達に3万貸して、スロットで増やして返せなきゃ5万にして返せとか。
(友達の行きたい弱みにつけこんで)
もうおよそ考えられないくらい負けたと思います。
人としても負けたと思います。
パチ屋に行くために嘘なんかいくらでもつきました。
嘘を考えるのは自信あるんだよって友達に言いました。
そして、借金を作りました。
今考えると・・・恐ろしいです。
けど、こういう状態の人、結構いるんじゃないかなって思います。
何かを買うときに、それをメダルで換算すると買いやすくなる
自分がいました。
私は自分で、依存症だと思い、もう依存症から抜け出すには誰かの力を借りるしか
ないと思っていました。
ギャンブル関連の書籍、成功哲学、自己啓発、そして今、世の中に沢山ある
パチに関するサイト。
時には有料情報も買いました。
そしてそれを買った結果。
知識がふえたけど、全然やめられない自分がいました。
もう行きたい気分になると抗えない。
無理矢理抗おうとしても、2~3日で元の木阿弥。
頭ばっかおっきくなっても行動なんか何一つかわんないじゃないかと。
最近まで相当人生を投げてました。
しかし、あるサイトで
「潜在意識が汚ければ、いくら上から何かをしようとしても、土台が汚いから結局元に戻っちゃう」
「じゃあ潜在意識をまず綺麗にしてあげれば、強い気持ちをもつことが出来る」
(ごめんなさい、本当はもっと素晴らしい事が書いてありますが、これが筆者の表現力の限界です)
と、成功哲学の根本はまずそこにあるという話を見たんです。
しかも今から3年前に(笑)
3年熟成といいましょうか。自分がそれを深く納得するのに3年かかりました。
というか3年間はそんなこと忘れて、アピャラポーン~な気持ちで人生に生きてました。
そして、3年立った今。スロットがやめられない自分に嫌気が指したときに
過去の記事でも紹介しましたが、中村天風さん著の「成功の実現」という本を
再度読み直して・・・多分読んで3周目くらいかな。読んだ時にピピ!!っときたんです。
この方法を上手く応用すればパチを簡単にやめれるかもしれない。
それはこういうことです。
この方法は
行きたいって我慢するの?=しません、行きたい気持ちという根本衝動からまずは押さえていきます
パチ屋に行けなくなるの?=行く必要がなくなります。そして新たにあなたができる生き生きとした生活を送れます。
難しいの?=簡単です。ただそれを続けることに意味があります。
続けられるの?=ある程度の理解があれば続けられます。なぜならその方法は心を強くするため、パチ屋に行きたい気持ちを減らして、やる気や活力、根気を呼び覚ますからです。
理解できるの?=はい、それは私のこのブログでどれだけ伝えられるかに依存します。(がんばる)
という特徴です。
これは禁パチに成功哲学や自己啓発のやり方をミックスさせて私なりに咀嚼したやり方です。
どの方法も一つ一つはすでに実績が確立されています。
それを私がただ応用して、パチをやめる助けになればいいなってことなんです。
私はパチを8年間行い、その傍らで5年間、成功系や自己啓発について学びました。
学びは浅いですが、何も知らないころよりは少しは知ったと思ってます。
そしてこういった成功系や自己啓発系の生き方って
「自分自身を高めて生き生きさせる」
ことができるんです。
楽しいんです。全然難しくないんです。
楽しいからやってるだけなんです。
私のファンの斎藤一人さんがよく言いますが
「幸せだなって言うと幸せになるんだよ」
って言葉があります。
これを楽しんでやるか、信じないでやらないか。ただそれだけ。
でも楽しんでやってるならそれが一番幸せだとおもいます。
「あいつは幸せな奴だな~」ってバカにするように言われますが
だって本当に幸せな気分なんですもん!と胸はって言えばいいんです。
そして
パチをやめて、これが良い人生経験になったよ。
パチやってて良かったな。と心から言えるようになったら
あなた(私も含め)のステージがまた一つあがるんだと思います。
拙い文章でしたが、私の遍歴~今の思いまでが
伝われば幸いです。
次回は通常どおり、禁パチについてのお話をしますからね。
では、本当にこれを最後まで読んでくださった方。
ありがとうございました。