おっぱいトレード -38ページ目

おっぱいトレード

おっぱいが幸せだと受け入れるってちょっと楽しいよね。

こんにちは、macchanです。

今日は、もう1つ軽めのお話をしたいと思います。



よくてんやわんやで何から手をつけていいのかわかんない。

頭がパニック状態に陥って、ウロチョロしちゃうことって

ないですか?



こういう状況には、ならない方がそりゃいいですが

人生、何がおきるかわかりません。



こんな何から手をつけたらいいのか分かんないとき

にお勧めの簡単な方法があります。

(知ってる人はスルーで)



やるべき事を紙に書いてください。

次に、そのやるべき事に順序を付けてください。

あとは、順番通りにやるだけです。



私も、22才くらいから職場で朝1に必ずやるように

しているのですが、まず一日の予定なりなんなり

を紙に箇条書きにします。

あとは順番通りパクパクこなすだけです。



これは、何から手をつけたらいいのかわかんない

時に、紙に書くことで頭がパニックから解放されます。

そして、紙に書いて眺めるとやれそうな気分になってきます。

あとはその勢いにのってこなしていくだけです。



よく、慌てたりミスをしたりやること忘れてたりして

心が常に落ち着かないって時にちょっとやってみてください。

特にこうやって整理すると、グチャグチャだった考えとかが

うまくまとまってきます。



ぐちゃぐちゃな状態を頭や心は嫌うので

「どうしよどうしよ!?」ってなっちゃうんです。



そういう状態をすぅーっとリラックスして整理して

あげるだけで、何をしていいのかわからなかった

自分が見えてきます。



簡単で効果は抜群です。

お勧めしますので、もし良かったらやってみてください。

(特に心がごちゃごちゃして上手くいかないときに

やるべきことを書き出すと落ち着きを取り戻せます)

こんにちは、macchanです。

前回、相当禁パチに関係ないお話が

予想に反して好評だったのが嬉しかったです。



人の不幸は密の味です(笑

また、筆が進んだら過去体験を一本書いてみようかと思います。



さて、最近パチをやらずに過ごしている訳ですが

パチをやらなくなった分、時間が空いてきますよね。



今は、その部分はジムに行ったり、ネットしたり

料理したりとかして有効に時間を使っている訳ですが



よく言われる話の一つとして

パチをしていた時間を別のことにあてていたら

もう凄い勢いで上達してたんじゃないか。



こういう話って聞いたことありますか。

例えば私にあてはめてざっくり計算すると



大体1日平均2時間くらいパチに費やした

として、2×365×8年で5840時間



まぁこれは恐ろしくざっくりした計算で

13時間くらいは平気で稼働したことも

ありますから、実際はこれよりも多くなる

と思います。



外国語が1から話せるようなる為に

要する時間が大体2000時間。

司法試験を突破するために勉強する

平均時間が大体5000時間と言われています。



どんなことでも5000時間も使ってやれば

ある程度のマスター領域にまで到達できる

ってことでしょうか。



はい、何が言いたいの?ってお気持ち察します。

別に、時間を大切にね!とかデ●コみたいに

言いたい訳じゃないです。



ある一つの事を5000時間もやれちゃう

自分がある意味凄いなって思ったんです。



一つの事に興味を持って、それをやり続けて

そんだけの時間を費やせる。



私自身は結構飽きっぽい性格なので

どんなことでも大体2~3週間もやれば

もう満足みたいな感じで。



ことパチに関することは、情報をむさぼりあつめて

技術を学んで、ひたむきに台にお金を突っ込んで。。。



この力というか勢いって凄いなぁって思った訳です。



パチのメリットについて考えてみました。

1.いつでも出来て、すぐに結果がでる

乏しい・・・私の頭ではこれしか思いつかない。



どんなことでも、すぐに結果が出ることっていうのは

なかなかないことは、以前「成功曲線」という話を

したと思いますが。。。



禁パチに置き換えてみても

禁パチという結果。これはなかなか実感できない

と思います。



禁パチしてるぞ!って気持ちにはなっても

継続していかなければ、なかなか結果はでません。



そこで、上記の話に戻してみると

禁パチが上手くいく期間的な目安。

大体2000~5000時間くらいなのかなぁ

って思ったんです。



つまり、これくらいパチに行かなくなれば

まぁよほどのことでも無い限りは

リバウンドすることがないのかなって。

日に直すと80日~200日くらいです。



それくらいの期間にくるともう

「行きたくなる気持ち」とかはほとんど

でなくなって、よっぽど気が緩んで

行ってしまった的なことが無い限りは

禁パチが楽に継続できるのかなって

思いました。



ちなみに、私は現在22日目なので

この期間に入るにはあと58日約2ヶ月

かかります。



これは人によって違ってくると思いますし

すぐに大丈夫になった人もいれば

100日過ぎても不安が拭えない人も

いると思います。



平均的な目安として、100日間約3ヶ月

を目処に禁パチしていけば禁パチに対する

励みにもなるんじゃないかなって思いました。



禁パチ・・・はぁはぁ・・・いつまで続くんだよ

先が見えないよ・・・・



こういう気持ちは挫折につながりやすいので

ある程度の目安が見えていると

心って楽になるんじゃないかなって

思います。



ということで、禁パチを100日くらい

目標に続けていこうって話に落ち着きました。



まぁ、ここがゴールじゃないことは勿論です。

ただ、100日くらいでどんな状況でも

楽になるという話です。

住めば都。どんな環境でも100日くらい

いれば都になります。



もし、今つらいなって時は

とりあえず100日は我慢しようって

ふんばれば、先が見えないわけでは

ないのでふっと楽になると思います。



・・・まぁ、このブログでは我慢とか

そういうこととはサヨナラしてって

謳ってますが。



止め方は人それぞれの選択なので。

でも上記の様な考え方はどんな方法にも

適用できるかなって思い話してみました。



ちょっと行きたいなって思っても

冷静にまずは落ち着いて

あと何日は、100日まではがんばろうって踏ん張りを

きかせてください。



冷静に落ち着けば、行きたい気持ちは

次の日には大体無くなってるもんです。

その場の感情に流されないように

いきましょう!


こんばんわ、macchanです。

本日は、固い話は抜きです。



そして、禁パチと一切関係ない話題です。

検証ブログという根底を揺るがすほどです。



長いです。長文お断りの方はスルーで。



この話は時代を遡ること7年前。

私が高校3年生の頃のお話です。



興味ないとかIWANAIDE。

この頃から、私はバカなくらいスロットにのめり込んでいた

というエピソードをお送りします。



息抜きに気楽にみてやってください。私のスロに関する想い出

の中で最低ランクにはいるほど人として終わってる出来事です。



ではどうぞ。



~~~


その日はちょうど4月の始め。

高2~高3に切り替わる春休み。



少年松尾(仮名)はこの日、ある企画を実行させようとしていた。



ちょうどこの頃、ご存じの方も多いと思うが

「電●少年」という番組が、私の周りで大フューチャーしていた。



この番組は若手~ベテランの芸人さんが、今のテレビじゃありえない

ような事を、やらせ抜き(とのこと)で行う番組だった。


例えば

・野球で応援チームが勝った時だけご飯を食べれる内容

・世界大陸をヒッチハイクだけで横断縦断する内容

・懸賞だけで生活する内容



記憶に新しいだけでもこれだけのことをやってた。

あのプロデューサーが出てくる時のゴジラのテーマが懐かしい。



●波少年の話をしだすとそれだけで記事が2~3本かけちゃうので

その話は置いて置いて。



まぁ、その番組に感化された少年松田(偽名)は思ったんですよ。



「俺も、パチスロだけで1週間生き延びてやるぜ!」



もうね、一回死んだほうがいいと思うくらいの暴挙ですよ。

でも、その時の少年松田(呼称)は闘志溢るる気持ちで

なんとかなるだろうと考えていたわけです。



そして、旅には仲間がつきもの。

悪友原沢さん(♂18)と一緒に行くことをきめたのでした。



当日

原沢「はっ!?あれ、マジだったの?あはは、冗談だと思ったよ」



人を殺そうとおもう気分って多分これが初めてじゃないかな。

もう当日に連絡する少年松田(古称)も相当のアホですが

それを冗談で片づけるこの男は万死に値した。



で、一人で行くわけですが。

ここで持ち物を確認

・目覚まし時計

・寝袋

・厚手のセーター

・所持金12000円


以上です。

本当に、携帯も持ってなかった男ですから。

何故目覚まし時計を持っていったのか未だに疑問です。



朝6:00 出発です。

切符120円(?)を購入して、いざ・・・伊豆へ。



何故、伊豆かといいますと。

これも地図を適当に眺めてたら、伊豆半島に向かいたくなった

ただそれだけです。



そのまま、熱海を抜けて伊豆のさきっぽについたのが

お昼くらいだったかな。



これくらいになると、平然と無人駅があります。

切符を120円分しか買わなかったのは

そのままでる為です。(その後天誅があったので許して)



ちょうどホームは無人。普通は階段を上って隣のホーム

とかに行きますが、そこは階段がなく、ホーム脇に

ちっちゃな踏切があって、そこを越えて隣のホームに

行く駅でした。



踏切は駅の外とくっついているので

そのまま外にでれちゃうわけです。(上手く説明できない)



少年松田(宛名)はそのまま外にでました。

そのまま少し歩くと殺気を感じます。



「またんかこら~~~~!」

駅員が鬼面の表情で追いかけてきました。



もう大慌てですよ。人がいないと思ったらいやがった。

私は走るのは苦手でしたが、このときばかりは

ルイスを越えた。いや。越えるくらいな勢いだった。



そのままどこぞの農家に逃げ込み、納屋に隠れました。

駅員がそのまま通り過ぎるまで身を潜めていると

伊豆くんだりまできて、俺は何をやっているだと

一人でプンスカしてたのを思い出しました。



とりあえず、駅員はやり過ごしたので軽く

国道沿いを歩きます。

断崖絶壁とも言える海を眺めながら意気揚々と

歩いていました。



さて、パチの話は実はまだ早くて

私はパチをする前にあることをしたかったのです。



「飛び込みで仕事を探そう!」



もう、なにもかもが違う発想ですが

当人はまんざらでもなく、いきなり門をたたけば

雇ってくれるだろうと考えてました。



ペンション スカイハイに住むオーナー八谷光之は

一人娘の愛美(17)とペンションを営んでいた。

去年、妻に他界されて以来、娘と二人でペンションを

きりもりしていた。

ある日、賑わうペンションに人手が足りず

アルバイトの募集を出そうとすると

「ごめんください」

一人の若者がペンションのドアを開くのであった。

「はいはい、いらっしゃい!」

はきはきと愛美は答えて、その若者を招き入れた。

「ご予約の方ですかぁ?」

若者は首を横に振ると

「私は旅の物です。ここで仕事をさせてもらえませんか」

いきなりの言葉に愛美はビックリして

「え・・・あ。。。ちょ・・ちょっとお父さんに・・あ。オーナーに聞いてみます」

愛美がオーナーに

「ちょっとお父さん、なんか急に雇ってくれ!とかいう人がきてるんだけど

「おかしいな。まだ求人は出していないんだが・・・まぁちょっと話をしてみよう」

オーナーはその若者を談話室に招き入れて問いだした。

「君は旅人なのか。」

「ええ、諸国を旅する者です。」

「まだ、年も若そうだが。何故旅をするんだい」

「宿命の業を背負っているからです」

そこで、影からみていた愛美が「勇者さま」とか言って

オーナーも「ははは、気に入った!旅人どの。ゆっくりしてゆくがよい」

とか王様風に話しながらそのうち恋が芽生えたり愛が生い茂ったり

する妄想を展開しながらまずペンションに入りましたよ。



「ごめんください。仕事ください!」



「あんれまぁ!?」

そこには愛美(齢70)さんと思われる老婆が佇んでいた。



まぁ、そこから「今、息子夫婦が来てて」とか「あの頃はよかった」

とか話をききましたよ。1時間くらい。おばあちゃん、話ながすぎ。



結局、「だから雇えない」とか全然話に繋がりがないとこで

ばっさり断られたのですが、少年松田(屋号)はあきらめません。


それから、民宿/旅館/お茶屋/八百屋/魚政/喫茶黒猫

ありとあらゆる職種に手を伸ばして声をかけました。

確か、50店までは数えてて、それ以降は忘れた。



でも凄いのは、飛び込みじゃどこも雇ってくれないのね。

もうあんなの漫画とドラマだけの世界と思ったよ。

現実見えてないとはまさにこのことだった。



あるホテルなんて「履歴書を持参の上、電話でご連絡ください」

もっともだよ。



そもそも履歴書も持たずによく飛び込みで仕事をもらえると

思った自分が相当恥ずかしい。今、過去に戻れたらぶってやりたい。



仕事が見つからないので、しょうがないとそもそもの企画

「スロで一発いくかぁ~」と軍資金11000円を握って

勝負にいくのでした。



伊豆のもう忘れた駅前に禍々しいオーラを放つパチ屋

がありました。場末感漂い過ぎて、逆にワクワクした。



中を見ると、まぁその頃はアステカやワードオブライツ(知らない人はごめんなさい)

などCT機が主流の中でありましたよ。




バーサス(知らない人ごめんなさい)



とにかく、サンダーVの後継機なのかと思って打ったら

役に立たない予告音、フラッシュする前に目が花火なので

リーチ目で察知できるなど、数々の意味無し予告だったが

これの「777」の音楽が最高に格好良かった。



ここでお目にかかれたら打つしか無いでしょうと




8000円突っ込みノーヴァウナス(ボーナス)




もう、この世に神はいないと思った。




所持金が3000円を切ると流石に心がどきどき

心の臓を鷲掴みされてる気分になります。




ここで隣に移ってなんとか引けないものかと打つと




1000円でビジ(BIG)きたーーー。

心躍る。カイジの会長が言った「脳が焼かれる思い」とは

こういうことだと思った。



そして、このメダルを使って続行!




ビジ3蓮でした(ホクホク)



換金するとプラス10000円くらいになったかな。

未だに9枚交換だったんじゃねぇかと思ってます。



でも勝ったからいいんだ。

ホクホクでバナナワニ園とか見ちゃうくらい余裕だった。

別にバナナみたいなワニがいるわけじゃなくて

ワニだらけだったけど、ワニが口をあけるのにあわせて

「んあー」とか真似したりするくらい浮かれポンチだった。



このまま行けば、スイートいけちゃうんじゃねぇ?

浅はかな考えのまま、電車にのりこむと

18時で最終らしい。東京じゃ考えられない。



とりあえず最終でいけるとこまで行ってホテルを

探そうと思った。



海沿いの「なんたらリゾート」とかいうホテルに泊まろうと

したが、料金が確か15000円くらいだったと思う。


現在所持金が21000円なので、残りが6000円になると

ちょっと厳しいなぁとおもい・・・



もちろん増やしに行きました。

国道沿いだったので店はすぐに見つかった。



そこは、さきほどの店とは違い、一応当時最新の機種も

取りそろえていたんだけど・・・・

あきらかにある一角のシマに禍々しいオーラを感じたんだ。



そこは鉄火場というか・・・若者もおじさんも殺気だって

うち続けていた。。。



その台は

「リズムボーイズ」だった。



この台は、その当時。まだST機とか無い頃。

ST機の様な連チャン性があるキングガルフとかと

並ぶあるメーカが出した・・・まぁ裏モノです。



こいつがぶっ飛ぶと一日でビジ100回とか

下手すると99回表示のカウンターが2周するとか

とにかくとんでもないマシンだったらしい。。。



もちろん話しかきいていなかったが

その台にまさかこんなとこで会えたなら



打つしかないでしょう!!

少年松田(PN)の心は躍った。ワショイ



その頃から直視(回ってるリールの絵柄が全部みえる)や

リーチ目察知、リプレイ外しのポイントを自分で分かる等の

技術から、腕には自信があった。



でも、この台に腕は関係なかった・・・・



明らかにとんでもない滑りで外していたり

とにかく通常の台における常識が通用しなかった。



気付くと所持金は2000円。



高3の心に重くのしかかる現実。

その気になれば、さっきの店までなら電車が

あったので帰れた。



今は、この2000円を使い果たすと

確実に1泊は寒空の元で夜を越さなければ

ならない。



・・・いやいや、2000円だけあってどーするよ。

この時代、ネカフェなんかも無い時代に

いまさら2000円あってもしょうがない。



この店に、さっきの店でもあったバーサスという

台があったので、この2000円で再勝負だっ!!




所持金480円になりました。(死)

あのね、こういう経験よりもっとひどい経験してる

人もいると思うけど。



最後の50枚は来るゼ。

胃とか心臓が痛いなんてレベルじゃない。

魂が悲鳴を上げる。




神とか仏とか祈るレベルじゃない。

もう親族とか友達とかの運を

オラにわけてくれ。友達や親族が

ちょっとずつ不幸になっていいから

オラにその運をわけてくれとか

祈りだすからね。死んだほうがいい。



最後の3枚は、多分・・・・

この世の黒いもの全てを背負って

呪いたくなった一瞬だった。

確かにその時、呪怨を呪った。



480円を所持金に・・・・

伊豆高原という駅まで歩きました。



そもそも480円とか電車で家にも帰れないし。

本気で警察にお世話になろうかと考えた。



でも・・・まぁ考えがあったので。

伊豆高原駅の時刻表を確認して

始発で帰ることにしました。



朝5時まで始発がこないので

夜の10時に、駅よこのベンチに

寝袋を引いて、目覚ましをセットして

寝ました。



足は歩き疲れてガクガク。

精神はトコトンボロボロになり

全てが嫌になりました。

(自業自得)



お父さん、お母さん、こんな不祥な息子を許して。

とは思わなかった。

もうそんなレベルじゃない。



寒くて、凍死するかと思ったよ。

その夜は東京人が1時間持たない温度だった。

むりやり寝ましたが、夜2時。



少年松田(HN)の周りだけ直下型の地震(震度6)が

襲った。

とにかく寒い。震えが、志村ケンがじい様を演じた時より凄かった。



ふと、空を見上げると

空気が澄んでいて北斗七星が頭上に綺麗に並んで見えた。



「あぁ・・・・なんて綺麗なんだ。。。。」

その時、ふと北斗七星の右隅が光った気がした。

その頃はわからなかったが、あれが死兆星だったんだと

思いました。

さようなら、みんな。僕は先にいきます。今、さきにいきます。




とか思ってる場合じゃない。見えたらブログなんてやってないです。

そんなの超越して、もう寒くて死ぬ。足痛くて死ぬ。

のびたよりポンコツだった。



とにかくなんとかせねばと、寝袋を這い出して

足を引きずりながら、近くのコンビニを探したね。

途中、お姉さんとか凄い目でみてたけど

そんなの気にしてる場合じゃない。

死ぬか生きるかの瀬戸際だった。



コンビニの道が二股で分かれてたんだけど

今思うと、たまたま選んだ道がすぐセブンイレブンが

あってよかったけど。間違えてたら多分倒れてた。

息絶えるとはこのことだと思った。

冒頭の勇者様は、パチで負けて力つきた。

洒落になってない。



コンビニには悪そうなアンちゃん達が溜まってたけど

そんなの気にしてる場合じゃない。

とにかく、店に入って暖をとった。



もうここで、5時前まで粘るしかないなと思い

2時間ほどパチスロ雑誌を読みふけるのであった。

(まだ読むあたり、全然パチに堪えてない)



結局、この後5時に始発に乗って

地元の駅で

「隣で切符落としました」と言い

ボロボロな死に体で一駅なわけないだろうと

駅員に疑惑を残しながら帰ってきました。



最後、バスに乗ったら所持金は10円を切った。

ちょっぴり涙がでた。


~~~~


すでにこの頃から、私は依存レベルなほど

パチに狂っていたんだなぁと改めて実感しました。



この話を聞いて、アホな奴だなって思ったら

こんなこと繰り返さないでください。

え?こんなことしないって?



そりゃそうだよな・・・・ほんとあんたバカだよと。

自分に言い聞かせながら、今日は寝よう。

もうこんなことしない。と誓います。