こんにちは、macchanです。
今日は、禁パチを行うにあたり、リバウンドしてしまった時の
考え方について、少し自分なりの考えを話してみようかと思います。
このリバウンドという言葉。
まぁ、他にもスリップとか色々な言い方があると思いますが
要は、禁パチ中にパチンコをしてしまったと自分が認めた時のことです。
正直、このリバウンドの定義は人によって違うと思います。
例えばゲーセンでパチしたらOK?NG?
友達のお金でパチしたらOK?NG?(勝ったお金は全部友達にあげたとしても)
リバウンド一言では凄い不明瞭な言い方なので
あえて「パチやっちまったぁ」と自分自身が
認めた時がリバウンドしてしまった時と定義しておきたいと思います。
禁パチをしている時、リバウンドをしてしまうことって
何度もあると思います。
やめようと決意して止められたら、こんなに禁パチ情報が
巷にあふれ返ってるわけないですし、リバウンドしてしまうのも
ある意味、しょうがないと思います。
今、しょうがないと言ったのは、良いリバウンドをした時の話です。
リバウンドに良いも悪いもあるかよ!って思いの方。
もうちょっと話を聞いてください。
良いリバウンドというのは、リバウンドという過程を乗り越えて
禁パチに再度取り組むことだと思います。
逆に悪いリバウンドとは、そのままリバウンドしてしまった
思いに飲み込まれて、結果またパチ生活に逆戻りしてしまうことです。
リバウンドとは、ある意味 試練とも言い換えられます。
~ここからは、管理人の勝手な変な考えですよ~
禁パチというゲームがあります。
別にファミコンでも何でもいいんですが、ゲームと仮定してください。
で、リバウンドっていう敵がいます。
そのリバウンドという敵を倒していき、最後は禁パチ姫と
ハッピーなエンディングを迎えるゲームです。
ですので、リバウンドという敵にやられてしまうこともあります。
リバウンドは「誘惑」とか「魅了」とかいろんな攻撃で
プレイヤーを苦しめます。
そして、そんな攻撃を潜り抜けながら、先にすすんでいくのです。
このゲームには、やられてもゲームオーバーはありません。
すぐに教会で生きかえしてもらえます。
酒場に行けば、仲間もいますし、いつでも旅立つことができます。
そして、強敵なリバウンドが倒せなかった時には
仲間に助けられたり、人から色々な話を聞いたりして
攻略していくのです。
ここで、プレイヤー自身のことを考えてみてください。
プレイヤーはエンディング目指して、どんなに負けても
何度でも挑戦します。行動しつづけます。
そして、強敵がでるほど、行動や知恵を使って敵を倒します。
1回、2回・・・いえ、100回ゲームオーバーになったって
挑みつづける限り終わりはありません。
本当のゲームオーバーは、プレイヤーが疲れて投げちゃったときだけです。
いえ、それすらも再開すればゲームオーバーじゃないかもしれません。。。
そういうゲームだと思って、リバウンドしたらどうやったら
この敵を倒せるのか、、、今回はどうやって倒そうかと
考えながら攻略していく。
どんなゲームでもそうですが、敵がいないゲームなんてやってられないですよ。
敵(リバウンド)がいるからゲームが面白くなるんです。
そして、敵にやられようが、最後にエンディングを向かえればいい。
終わりよければ全て良しです。
禁パチをどんな形でもいいから、あきらめない限り
いつかは必ずエンディングを迎えることができます。
それを、ゲームの様におもしろおかしく考えながら
真剣に「ゲーム」に取り組む。
ただ、ゲームなのであんまし真剣すぎると疲れちゃいますから
適度に楽しみながらやっていけばいいなって言う事です。
疲れちゃうと長続きしないです。
だから、常に気を張りつづけるよりは楽しみながら
やったほうが楽ですよ。
相当変な考えだと思います。
ただ、禁パチしてる人間の中で、たまにこういう考えの奴も
いるんだなって面白がって頂ければ幸いです。
基本的に固い考え方が苦手なので、ちょっとふざけつつも
楽しみながらやっていける、そんな奴の考えです。