GW特別企画 禁パチ巡礼観音巡りツアー 第4話 | おっぱいトレード

おっぱいトレード

おっぱいが幸せだと受け入れるってちょっと楽しいよね。

こんにちはー。macchanです。

本当は4話で終わりのはずが、全然終わる気配がありません。

当初、GW中の4日間で毎日更新して終わりの予定でした。

予定は未定です。計画性のなさが伺われます。


本記事は基本ジョークです。

ジョークがわかる寛大な心でご閲覧ください。



また1話をみないとなんのこっちゃですので

1話からみてね。

http://secret.ameba.jp/macchan5839/amemberentry-10093481026.html



では哀愁?の第4話をどうぞ


~~~~

渋川の街を後にして、しばらく国道沿いを道なりに走っていた。

とにかく、道なりに走るのだが・・・・



またも、一向にパチ屋がありません。

悲しい・・・悲しすぎる(禁パチ中です



やっとこさ見つけたのがここでした。


神社前

いや、そもそもパチ屋じゃねぇし。

まんま観音巡りじゃないですか。これ。



なんかやたら神社が多かったので、やっぱ入りたくなるんですよ。

人間の性です。



神社タイトル

名前は木曽三社神社という所でした。群馬県です。

うっそうと茂った林道を抜けると・・・



神社奥

奥に広がる神妙な空間へと、私をいざなってくれました。

石段を踏みしめる度に、心がこう綺麗になるというか

洗われるというか、健やか3組みたいなくらいとにかく

神秘な空気に触れることができる、趣のある場所でした。



途中、クマバチと遭遇して、一人で騒ぎながらこの空間を

ぶち壊したことは君と僕だけの秘密だ。2こめだ。



神社を後にして、出発してすぐに


にゃんちき

にゃんちき(猫)遭遇。

横断歩道を無視して平然と突っ切ってくるあたり、車をなめてます。

この猫、横断中こっちに振り向いたんですが

止まってくれた僕に対して「ありがとう」って言ってるみたいだった。

うん、はやくわたれ。



だんぷてー外観

やっと見つけたパチ屋。とおもったら




だんぷてー2

ただのショップでした。



いやぁ、今回いつになったらパチ屋の話ができるのか・・・

と思ったら。



5/2 AM12:05 13店目

TOTENKAKU 群馬




TOUTENNKAKU

やっとつきましたよ。1時間くらい彷徨ってことになります。

もう巡礼のやり方を忘れてしまうかと思いましたが

そこは冷静になって、駐車場で撮影(冷静にやれた自分が怖い)



もちろん、挨拶は「修行させて頂きます」と拝んでから入店。

やはり筋●●マンに目がいくも、この日の初回ほど打ちたい気分には

なりませんでした。けど、ちょっとはでたよ。うん、ちょびっと気持ちでた。



その後、道を間違えたりして、うわーどこだーとナビがあるのに

迷走している間に、やっとこさ大きな県道にでました。


東京まで


東京まで120kmとか狂ってやがる。

この企画、いつになったら終わるんだろうか。



半ば半笑いでウケウケ言いながら更に道を間違えていると。


5/2 AM12:25 14店目

634ガーデン 群馬


やっとこさ次のパチ屋につきました。

ていうか、道間違えたおかげですが。。。



とりあえず、いつものいっとく!?

撮影やっとくぅ?



車から降りると、そこらじゅうに人が!?

なんか車内でぼーっとしてたり、友達同士話していたり

スゴイ人が多い駐車場でした・・・





634ガーデン

うりゃぁぁぁぁーっと撮影。

しかもずれたーーーー。



人が多くてやりなおすことができませんでした。

ていうかほんと、なにこの企画。罰ゲームじゃん。

とか、自分で言っちゃう所が好きです。



このパチ屋ではモンローの置物がピピッピドゥとスカート

めくってました。さすがにこれと一緒に撮れるほど芸人じゃない。



色々な感情が芽生えながら、このツアー続きます。


いちご2

何故がイチゴを買ってる奴。

もちろんピースしてますが、一人で撮影です。

悲しすぎる。スネオのいとこに置き去りにされたのびたより

孤独です。



しばらく道なりです。の音声案内と共に

ひたすら道なりに走ります。

横むくと・・・


畑

こんな景色ばっかです。たんぼしかありません。

たんぼってさ。。。草原みたいでまるでモンゴルみたいだ。



モンゴルの少年ヤーマは今年。12才の誕生日を迎えました。

ここモンゴルのヤマギュッペ村では12才の誕生日を迎えた

男の子は一人で広大な草原を放浪して、自分の馬を見つけて

こなくてはなりませんでした。


ヤーマは心優しい少年で、まわりの子供からの人望も厚く

この馬取りの試練も、それはとびきりの馬を捕まえてくるであろうと

期待されていました。


誕生日当日

ヤーマは皆の期待を一心に背負い、一人草原を歩きだしました。


しばらくすると、あまりの気持ちよさにヤーマは木陰に腰掛け

少しの間ねむってしまいました。


くんくん

ヤーマがなにか得体のしれない気配に目がさめました。


なんとそこには身の丈2メートル半はあると思われる大きな馬が

じっとヤーマのことを見ていました。


「でかい・・・これでも馬か」


ヤーマはじっと、その馬を純粋な目で見つめました。


「ぼくはお前が本当にすきだ」


ヤーマは純粋に語りかけるとその馬にまたがりました。

そのとたん、馬は大暴れします。


「うわっ・・ちょ・・・あぶない・・・」


ヤーマは必死にしがみつき、振り落とされないように踏ん張ります。

しばらくすると、馬も落ち着いたのかおとなしくなりました。



「さぁ、言うことをきいてくれよ・・・はいやっ!」



その瞬間、その馬はすさまじいスピードでヤーマをのせて大草原を

駆け抜けました。


「はやい!なんてはやいんだ。お前とならどんな戦ものりこえていける」

「いこう!今日から俺とお前の伝説がはじまるんだ!!」


プオプオプー


旦那!あそこに城が!


5/2 AM12:55 15店目

群馬の城


ぐんまのしろ


この城を攻め落とす。

ヤーマは馬にまたがり、一心不乱に城門もがけて突進した!!!





落城


すでに落城してました・・・

って、ここまで書いてる意味もぜんぜん分からない。

ヤーマって誰よ。



ぐんまの城とかとんでもないネーミングセンスの店を後にした

ヤーマじゃなくてmacchanはついに埼玉入りするのであった。



群馬総評

私の通ってきた道がわるかったのか、店が全然なかったです。

でもモンゴルのような草原(たんぼ)やイチゴ、神社など

たくさん楽しめるものはありました。

パチ巡礼も初めの店こそ、葛藤の渦でしたが、後半は

とても有意義に巡礼できました。



次回、やっと埼玉です。

そろそろ、この話も切り上げたいですが、じつは埼玉は

凄かった・・・・