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いんちきアウトドア生活

フレンチブルドッグ 小梅('07/4/24-'18/9/21/♀)
イタリアングレーハウンド アヴィ('07/8/5/♀) &ジーノ('21/6/27/♂)
キャブコン(ZIL520)でのキャンプ日記
ロードバイク ライド記録など趣味のこと

1/2の出動時、路肩の除雪の山をなぎ倒しながら無理矢理出動しました。

帰りは車庫入れできなそうだなぁと一抹の不安はありましたが、
翌日アルテンから帰宅し車庫入れするにあたり案の定ヘッド車
トレーラーともども身動きが取れなくなりました。

トレーラーのケツで雪山突破を試みましたが大敗。

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さすがハリボテトレーラーでございます。

結局たまたま通りがかった除雪のブルを呼び込んで、
進入に邪魔な雪山を一部どけてもらい何とか駐車完了。
このブログを見ることもないでしょうが、その節はありがとうございました。

周囲の排雪がされない限り二度と出せない状況に。

1/4トーザイアテオさんに電話して、パーツを自宅に直接送ってもらう段取りをとる。
取り寄せたパーツは左のテールライト、両側のリアカバーの合計3点
42,000円×3=126,000円也。幸いバンパーは無事でございました。

すぐに取り付けられる様、パーツ到着までに破損したパーツを取り外して待機。
その姿がのっぺらぼうの正体でございやす。

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1/9無事でかい荷物が到着し、-10℃と冷え込む中夜な夜な黙々と自力修理。

何とか週末の連休の出動に間に合わせることができました。

天井の角のカバーのリベット2カ所を外さなくてはいけませんが、リアカバーを停めて
いるねじはわずか4本です。ちなみにテールライトはネジ2本でバンパーはネジ4本。
よく走行中に落ちないもんだと関心。

修復手順は単純ですが何せ精度の低い製品ですので面倒なお仕事でした。

皆様も路肩の雪の山にはお気をつけ下さい。
年明け最初の出動はやはりアルテンで。
2日の朝準備をしてソロ出動。

年々アルテンの年越しも寂しくなっているようで、2日とはいえ宿泊者はまばら。
Sアニキと登Tさんのトレを発見し隣にトレーラー設置。
夕方宴会場のリビシェルに遊びに行くとスーダン帰りの西やんさん一家も来ていた。
ニュートレ納車待ちのためコテージ泊とのこと。
楽しいスーダンの土産話もいろいろ聞けて楽しかった。
一方私の方はワインで酔いが回って下衆な話ばかりしてしまい申し訳ございませんでした。

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大炎上もしつつ宴は日が変わる前にお開き。

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翌朝も冷え込みましたが、よい天気。西やんさん家は撃沈した模様。
ご覧の通りガラガラのサイト。

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今年は何とか60泊位はしたいですね。


2013年出動
1泊2日
昨年春から転職し休みも増えたのでキャンプも捗ると思いきや、子供たちの体調不良や大雪にやられて12月は一度も出動する事なく2012年を終えてしまいました。

昨年は最終的に46泊となり、目標の50泊に届きませんでした。
保管場所でトレーラー泊した分も入れると50泊以上になるからまあいいか。

トレーラーの屋根おろしや周りの除雪はこまめにしているのですが、如何せん路肩の雪山が高すぎて出動不可能の模様です。
内輪差でトレーラー側面が雪山に激突すること間違いなし。

脱出作戦を練りながら元旦早々バイトで稼いでおります。

24時間のお仕事ですので、明日の朝仕事上がりで何とかアルテン入り出来ればいいのですが。
最近、TMLでスネーキング事故の話題が出たことで私のブログにも「トレーラー」「スネーキング」で検索されて訪問される方が目立ちます。
事故に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

今年の夏に私自身もスネーキングを経験し、1-2分の短い時間でしたが、それはそれは恐ろしい思いをしたのであくまで私の意見としてちょっと触れておきます。

まずトレーラーとヘッド車の重量バランスが悪いこと(トレーラー車重に対し、ヘッド車重が軽い)やスピードの出し過ぎなどは代表的なスネーキングの原因としてあげられます。

この辺りはトレーラーを牽く方ならだいたい理解しているのでしょうから割愛。

今回お話しておきたかったのは、トレーラー自体の設計(レイアウト)も重要な因子であるというお話です。
私のトレーラーは車軸真上の右に冷蔵庫&クローゼット&FFストーブ、左にはキッチンがありこの重量バランスは上手に分散されていると思います。

問題は車軸後方。

最後尾にトイレ、洗面、シャワーが付いており、ダブルベッドも車軸の後方に付いています。ダブルベッドの下は外部収納になっており、ここに入れた荷物はすべて車軸後方の重量物となります。ベッドの向いは小さな引き出し収納があるだけで左右の重量バランスも悪い。
一方車軸前方にはU字のダイネットがあり、その下に50Lの水タンク、ガスボイラー、バッテリーが収納されています。水タンクは走行時は基本的に空にしていますので、フロントはリアに比べてかなり軽くなり、全体としてリアヘビーなレイアウトだと思います。

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以前私と同じ650のトレーラーを牽いているS氏とスネーキングの前兆(いわゆるフィッシュテール現象)について話をしたことがありました。S氏のヘッドは現在200系のランクルで、高速で120km/hくらいで走ってもフィッシュテール現象を感じることはないと言うのです。ヘッド車も私のコマンダーより300kgほど重いとは言え、100km/h程度でフィッシュテール現象が出始める私のトレーラーとは大違いです。

現に夏にスネーキングが発生したときは90km/h以下で発生しています。

S氏のトレーラーはリアダイネットで、フロントにトイレ、洗面、ダブルベッドおよびその下の外部収納があり、私のトレーラーとは正反対でフロントヘビーなトレーラーです。

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推察するにS氏と私のトレーラーの安定性の違いはおそらくトレーラーの設備重量配分に依るものだと考えられます。重量物が車軸上または若干フロント寄りに配置されている方が安定性が増すのではないでしょうか。

2軸のトレーラーともなればリアオーバーハングも3m近くになり、よりに寄って運転席から遥か12m近くも離れた一番端に重たい設備が備え付けられているものだから、荷物を載せないように心がけてもリアヘビーな状態を改善しようがありません。もちろん使い勝手の良いベッド下の外部収納もあまりものを入れる訳に行きません。

TMLの皆さんでトレーラーの大型化など買い替えを検討する時、ヘッド車のパワーやトレーラー車重や室内の広さ、使い勝手(レイアウト)で選ぶ方が多いと思いますが、複数のレイアウトで迷っているなら設備重量配分がどのようになるのかもイメージしながら、極力リアヘビーなレイアウトは避けるのが賢明かと思います。Hobbyで言うとW**モデルはリアヘビーになりがちなので、十分注意してください。

私の場合はタンクローリーの追い越し中に横方向の突風が吹いたことがスネーキングのきっかけとなりましたが、やはりスピードを出し過ぎないこと、過積載を避けることでその危険はぐっと減少することでしょう。

駄文になりましたが、同じサイズのトレーラーでもけん引安定性やスネーキングの発生リスクがかなり変化することをお伝えできればと思い記載してみました。