発電機の防音ボックス弐号機作成 その1 | いんちきアウトドア生活

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 防音ボックスの作成が一段落つき、ある程度の防音効果は得られましたが、もう少し静かにならないかと新素材の投入を悩んでおりました。実際に車への積載を考えると、重量的に限界に達している(かなり腰にきますあせる)と感じていたため、今朝初めて防音ボックスの重さを計ってみました。ベースのクーラーボックスigloo 94QTが11.5kgとかなり重たいことも一因ではありますが、鉛シート全面張りが仇となり現状でボックス単体の重量がなんと既に21.4kg!発電機本体+ガソリン満タンを加えると総重量36.5kgにもなってしまっておりました。これ以上の改良には更なる重量アップが免れられなく、車への積載のネックとなること、またボックス自体の体積があるため準備する素材も大量に必要となり、コスト高になる恐れがあったため、このボックスに見切りを付け2号機の作成に取りかかりました。今回選んだベースとなるクーラーボックスはSアニキが既に作成していた実績のあるcoleman 70QT。これならボックス自体の重量もかなり軽いし、調達する素材もiglooの半分強で済みそうですのでいろいろ試せそうです。

$フレンチブル・小梅、イタグレ・アヴィとトレーラーでいんちきアウトドア生活

今回は重量増を嫌い鉛シートは使用せず、大量に余っている遮音シートを重ねて貼付けて重量を稼ぐ作戦を試そうと思います。子供が起きている間は作業にならないので本日は何と3時半に起床し作業開始です。先日買ったヒートガンを使って曲面にもきれいに貼付けることが出来ます。汗だくになりながらの作業です。

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2号機の目標は予算3万円以内、重量は30kg以内、騒音は50dB以下です。ちなみにクーラーボックスは約¥12,000でしたので、残りの予算は¥18,000です。さてどうなることか。乞うご期待。