'10/7/3-4 水辺の里財田キャンプ場 | いんちきアウトドア生活

いんちきアウトドア生活

フレンチブルドッグ 小梅('07/4/24-'18/9/21/♀)
イタリアングレーハウンド アヴィ('07/8/5/♀) &ジーノ('21/6/27/♂)
キャブコン(ZIL520)でのキャンプ日記
ロードバイク ライド記録など趣味のこと

納車7週目は洞爺湖畔へ。洞爺湖畔はたくさんのキャンプ場が集まっているが、キャンピングカーサイトがありペット可であることから水辺の里財田(たからだ)キャンプ場へ決定。札幌から100km圏内とアクセスもよく1泊キャンプには最適だ。

$フレンチブル・小梅、イタグレ・アヴィとトレーラーでいんちきアウトドア生活

大きくて立派な管理棟で受付を済ませ、キャンピングカーサイトへいざ突入!と思ったらゲートを越えたすぐが我々のサイトでちょっとがっかり。湖畔のスペースはコテージが並んでおり湖を見ながらキャンプとは行かないようだ。しかもここも痛恨の左エントランス仕様。サイトの奥は傾斜のある芝だったため、前から突っ込む訳にも行かない。仕方なくトレーラーを夫婦二人でえっちらおっちら手で押して、途中向かいの方々に「手伝いますか?」とか言われつつもなんとかベストポジションに収める。前回のキャンプですっかり気に入ったレクタタープをペグダウンし、今回デビューのニューアイテム、snow peak 焚火台L、ワンアクションローテーブル竹、ローチェア30のロースタイル3点を展開。大人はロースタイルで決めましたが、娘の椅子がないことに気がついたが既に遅し。娘は立ち食い決定となりました。

$フレンチブル・小梅、イタグレ・アヴィとトレーラーでいんちきアウトドア生活

$フレンチブル・小梅、イタグレ・アヴィとトレーラーでいんちきアウトドア生活

娘の退屈しのぎに愛車も持参したため炎天下の中、場内を何度もお散歩し洞爺湖をバックにパチリ。なんだか最近カメラを向けるとピースをするようになって来た。

$フレンチブル・小梅、イタグレ・アヴィとトレーラーでいんちきアウトドア生活

施設も新しくきれいで、敷地もかなり広いため快適に過ごすことができた。キャンピングカーサイトにはベンチテーブルも設置されており荷物が減らせるのはメリットだが、サイトの横の芝スペースに段があり、テントやタープの設置に制約が出るのはマイナスポイントか。


水辺の里財田キャンプ場

今回の費用 キャンピングカーサイト ¥3,000 + 大人¥800*2 = ¥4,600