IT業界に飛び込んでもうすぐ4年目を迎える。
今の仕事は楽しいし、それなりに規模の大きい取引先を担当させてもらいやりがいもある。
だけど、「これじゃない」感が去年から芽生え始めた。
自己啓発と情報収集もかねて、社外のエンジニアと交流するイベントに積極的に参加した。
技術者としてチャレンジしてみたいと思うようになった。
何もないところになにかを作るというスキルが欲しい。
社内の公募制度を利用しようと考え、直属の上司にも相談した。
まずは意欲だけじゃなく、資格という目に見えるものでアピールできるようにしてみたほうがいいというアドバイスだった。
もうすぐ37歳。
まだまだ若い、絶対にできると言い聞かせて一歩踏み出すことにした。