2回目の面談をお願いした時、娘同伴でテストを受けてほしいと言われた。
どこかの塾に入塾することは三年生の時から決めていて、娘に伝えるとすんなり承諾。
真面目すぎて緊張感の高い娘だが、三年生のまとめが出るから大丈夫と励ますと落ち着いた様子でテストに向かう。
娘がテストを受けている間、私は校長と面談。
①塾の時間割、スケジュール。ウチの生活リズムの中に塾の時間が組み込めるのか。
なんとか大丈夫そう。塾の終了が20:30なので、お弁当持参。ここは私が頑張らないといけないところ。
②今やっている習い事を継続してもいいのか。
これについては、全てを勉強に注ぎ込むより好きなことを続けられる子は伸びる、と聞いて一安心。
③料金。
四年生は国算のみ。後半ごろから理社が組み込まれる。理社をやっておく方が受験に有利。
まぁ、我が家の家計でなんとかやりくりできそう。毎月3万円弱。
④宿題の量。
校長は宿題に関しては少ないし、学校の宿題と両立できるように配慮していると言う。
これは塾側の意見であり、初めて塾通いをする我が家に関しては苦戦を強いられることになる。
⑤親の心得
中学受験はしなければならない受験ではない。でもそれをあえてさせるならば、何があっても親がブレてはいけない。
こどもがしんどくなり、勉強が難しくなってきたら、親がなんとかするのではなく、まずこどもの話をしっかりきいてあげてほしい。
勉強については塾がフォローするのですぐ連絡をしてこどもの様子を伝えてほしい。
親と塾が連携することで、いろんな大人が支えていることをこどもがわかるように動く。
絶対的な安心感の中で学ぶ楽しさにつなげていかないと、受験が終わったら燃え尽きる。中学受験でゴールではない。学び続けることが生きることにつながるので、一緒に育てていく気持ちでいてほしい。
こんな話をしているうちに、テストが終了。
国算、どちらも合格点に達したため、入塾できるレベルであると判断してもらえた。
娘も安心したようで、褒められて喜んでいた。
すっかりやる気になり、入塾したいと言う。
親子で上手に受け止めてもらい、親子ともにちょっと自信になり、この塾でお世話になることを決意した。