久しぶりに日記書きます!
レインツリーの国、という本を読みました。
どうしてもこれを読むと、小牧教官が浮かんできて、関連で堂上教官が浮かんできて
にやにやしてしまうのですが、(ーー;)
あああ、よかった!
簡単に書くと、聴覚障害を持った女の子と、健常者の男の子の恋愛小説、といったかんじです。
テーマに「障害」というものがあるのですが、ヒロインのものの考え方とか、感じ方とか、
性格がめんどくさいところろか(笑)共感できるところが多くて、
あああ自分いけないなぁ……orz
なんて思いながら読みました。
私自身「障害」をもった人に接する機会がまあまあある職業(というか頻繁)なので
障害について考えることは多いんですが、
接し方に答えなんかないよねーっていう。
「同情されたくない」って思う人もいれば、「気にかけてほしい」って思う人がいるのと同じで
障害があろうとなかろうと、人それぞれなんですよね。
でも、正直どう接していいかわからない。
子供のころは、「まあ子供だから」といって許されたことも今では通じない。
む、む、難しいー!!!
でもそれって、普通の人(こう言ったら差別だって言う人もいるかもしれない)でも一緒なんですよね。
でもでも、普通の人なら、私も普通の人だから、自分に置き換えることができる。
人それぞれ色々あるけど、表面上はだいたい一緒だからある程度推し量れるし、置き換えられる、
障害って、ほんとうに置き換えられないって時点で、隔たりがあるなぁっていつも思うんですよね。
…とか思いながら接してます!
間違ったらゴメンナサイ!
…で許される範囲でしか接せないけど、接するのをやめたくないんだよねー
なんて脱線しましたが、この本をよんで思ったのは、
こんな器の大きな彼氏がほしい(笑)
でした(^^)/ ちゃんちゃん♪