1回目の手術は開腹での子宮筋腫・子宮摘出術。
2回目は手首足首骨折での観血的整復固定術。
3回目は2回目の手術後半年での抜釘術。
どれも快復に至るまでかなりの時間がかかった。
その間仕事ができず、収入はない。
でも、社会保険からの傷病手当や自分がかけている生命保険、あとは親からの支援で生活できていた。
保険って“もしも”の時に備えるもの。
ずっと健康で保険金受け取らないならもったいないって思うかもしれない。
私はシングルなので大きな保険に入っているからとても助かった。
だから保険って大事だな~と改めて思った。
これは車の任意保険もそう。
“もしも”はないに越したことはないがいつ何が起きるか分からないから毎月の支払いが高くてきついな~と思っててもなかなか下げにくいんだよな~。
保険の担当さんが知り合いのおばちゃんだったからなんでも話しやすかったし良かった。
で、お金よりも何よりも(お金ももちろん大事だが)助けてくれる人たちがいるって本当に幸せなことだと思った。
親は仕事してるけど、その合間に着替えや必要物品など3日に一度くらいのペースで届けてくれ、私の毎月の支払いとか保険請求の代理とか、あと私の子どもの世話まで色々迷惑をかけた。
1回目の手術の時は2020年の豪華客船内にコロナ患者が~って騒ぎ始めた頃でまだ面会はなんの問題もなくできていたけど、2回目からの手術の時からは面会制限厳しくてナースステーションで荷物の引き渡し。
もちろん本人は会えず看護師さんと家族での引き渡し。
一度だけリハビリのため転院した病院の通路でパーテンション越しでの面会ができたから20分程親と子どもと直接話せたけどそれっきり退院まで会えなかった。
今の時代はスマホあるからいいけどもしないと仮定したら寂しくてたまらなかっただろうな。
手術当日は手術室の入退室時に家族の付き添いが必要だから会えたけど手術後の退室時は私は意識混濁してたからあまり記憶がない😅
長期入院して良かったこと第1位→結構痩せたこと笑
バランスの良い食事とリハビリで筋トレみたいなこともやってたからね~。
それから数年、体重増えた笑
世の中誘惑だらけ😅