昨日はティー・カップについて書いたのですが、
アフタヌーン・ティーといえば
Cake Stands も欠かせないですよね♪(╹◡╹)

本当は今ロンドンに居る予定だったのですが、
寒いのが苦手で外に出るのが嫌で
先月末のモナコに引き続き
今回もお誘いを断ってしまったものの、
しっかりお土産リストを作成して
SMSとメールでガンガン送っている
しょうもない私です。(*ノω・*)テヘ

ところで、今一番欲しいのは
昨日も日記に書いた
Royal Albert コレクションの
Polka Rose の Tea for one
ですが、1 set 購入という訳には
いかないので、
それをロンドンから購入して
飛行機にのってわざわざ
スイスに持って来て頂くのは
流石に図々しいなぁ、と。

実は Fortnum & Mason で
お目当てが全部あれば、
(250g x 4 Tins) + (125g x 2 Tins) + (2 refills)
を買ってきて頂く予定で、
実際これだけでかなりかさばる為
F&M でのお買い物に加えて
Royal Albert の Tea for one を
数セットお願いするのは
あまりにも図々しくなってしまう。

『だからどうしよう・・・
でも折角だから何か欲しい~』

という事で、
Cake stands 欲しいな❤
という流れになりました。
(*ノω・*)テヘ

自宅にある Cake stands は
ドイツのフライブルグの
Tea salon で購入したもので
これがまた結構なお値段で
驚きました。
その頃はまだ Cake stands 自体が
あまりポピュラーではなく
Cake stands もそれなりに
高め設定だったんですよね。
当時は、取り敢えず
Cake stands が見付かった!
という事だけで自宅にないよりマシ、
という経緯で 3 tiers タイプのものを
購入したのですが、
フラットなお皿ではなくて
ボウル型なんですよね。
そこがマズいんです。
デザインも独語圏によくある
無機質でシンプルなデザインです。

今では クォリティは最悪でも
IKEAでさえ見つかりますし
スイスの Pfister でもなかなかの
デザインが見付かるんですよね。

IKEA はしょうもないので
Pfister の方をリンクすると
今季ではこんなタイプが
出ている模様です。

Type 1
Type 2
Type 3

どれも嫌いではないです。

でもアフタヌーン・ティーの
カルチャーはイギリスなので、
やっぱりイギリスの方が
デザイン的に素敵なものが
見付かる事が多いです☆

今は販売していない様ですが、
Laura Ashley のこの Cake Stands

お花と蝶々をシンプルに白で
デザインしている所が
ど真ん中です❤

こういうタイプだと、
洗う時が楽なんですよね。
でも今 LA のオンライン・ショップ
で探してもこの Cake stands は
もう販売されていないみたいで
とても残念です。(>_<)

でもLAならば、
スイスへのデリバリーもOK
みたいでしたので、
取り敢えずブックマーク☆

それで、現在『いいかも❤』
と思って買うつもりでいる
Cake stands 、
それがまたもや Royal Albert の
New Country Roses White Vintage 3-Tier Cake Stand

これならばイギリスから
直接買って来ても
かさ張らない(かも)
という理由でダメもとで
お願いメール☆(*ノω・*)テヘ

後日、多分オンライン・ショップで
Polka Rose Tea for one を
幾つか購入する可能性が高い
という前提で、Royal Albert から
探してみたという経緯です☆

本当であれば Polka Rose Line から
選択すべきなんでしょうけれども
Polka Rose の Cake stands は
2 tiers なので、そこが引っかかりました。
また、同じラインではなく、
故意に外す事で、テーブルの上が
華やかに演出できる気がしたのです☆

Royal Albert には、
他にも沢山デザインはあるのですが、
Royal Albert と言ったらVictoria 女王と
国花でもある Rose なんですよね。
だから外せないです。
デザイン的には確かに
おばあさんの時代がプンプンな
古臭さは否めませんが、
現代アートが主流のスイスでは
絶対に見かけないヴィンテージさが
逆に新鮮に感じる、という経緯です。

このヴィンテージ感の中に
ポッと現代風なデザインに
アレンジされた Polka Rose を
一緒に置く事で、
実はとってもポップな空間を
創り出せる気がしたんです。

全部同じラインで揃っている方が
確かに見た目の違和感は
ないのですが、
無機質感は否めないです。
つまり退屈って事になるかな。

アフタヌーン・ティーって
お喋りを楽しむ時間でもあるので
組み合わせ自体を間違えなければ
実はポップな演出にした方が
好ましいかなぁとも思うんですよね。
私にとって、イギリスで学んでいた頃の
退屈な寄宿舎生活の中で
アフタヌーン・ティーの時間だけは
本当に救いというか、
憩いの時間だったというのもあって、
未だに大好きで大切な
毎日の中でのささやかな憩いと
楽しみの時間になっています。

ところで、昨晩 Tea for one
(仏語だと Théière solitaire) を
フランスの方でも探していたのですが
デザイン的には好きです。
フランス的なタッチのデザインって
やっぱり素敵ですから☆
でもフランスはコーヒーの国なので
スイスも同じですが、
飲みくちの部分が分厚いままなのが
残念です。

Type 1
Type 2
Type 3

これだとお茶は美味しくないのです。
でも、お茶文化のない地域の方には
そんな事を言っても分かり様がない
というのが悲しい現実。

フランスで一番美味しい飲み物は
紛れも無く赤ワインだと
改めて思う瞬間です。

スイスに関しては
ネスプレッソの国なので
完全なコーヒー党。
沢山の選択肢があって
もの凄い種類ですが
お茶文化に関しては
まだまだアウェイ感が否めないです。
周りを囲むフランスやイタリアも
完全なコーヒー党ですので
コーヒー文化が主流ですよね、
この辺りは。

私自身、コーヒーがダメで、
お客様が来た時に
ネスプレッソでコーヒーを
出すのですが、
正直その匂いだけでダメです↓
ネスプレッソって
凄くキツいですしね。
コーヒーの香りだけでもダメなので
お客様が家を出ると
窓を全開に開けて
空気の入れ替えをするほど
コーヒーがダメです。
でも外出先では全然大丈夫なのが
不思議です。多分人が出入りする分
適度に換気されているからなのかな。笑
スターバックスとか嫌いではないですし。
スタバではキャラメル・マキアートが
大好きという矛盾ぶりです。苦笑
スーパー・デブリンピックな
チョイスです。苦笑
勿論ショートです!
ベンティなんてあり得ないです。
お紅茶2杯以上飲むと
心臓がバクバクしてくる私には
アメリカン・サイズでは
カフェイン・オーバードーズで
口から泡を吹いてぶっ倒れそうです。
(=o=;)

取り敢えず量は少ない事が大前提ですが
ミルクがたっぷり入っていれば
コーヒーもOKという事みたいです。
要はアロマが強いコーヒーだけのもの
というのが私の匂いセンサーとしては
受け付けないみたいです。
アロマ凄いですからね・・・

そんなヘンテコリンな私は
結局は完全お茶党なために、
日本やイギリス、時々ドイツで
アイテムを見付けては
買い込んでくるという感じで
やっと少しずつながら
色々揃って来た感じです☆

今回イギリスから買って来て頂く
アイテムのリストの中で
どれくらいが実際に入手できるか
不明ながら、心は既に
久し振りにスコーンと
フィンガー・サンドウィッチを
作ろうかなぁと静かにワクワクしている
本日の私なのでした。(╹◡╹)♪

アフタヌーン・ティーのエチケット
についてのビデオ。


今はチャイナが主流なので
温度を保つ事ができる点から
ミルクは普通に後に入れますが
歴史的背景のお話で
ミルクを先に入れていたか
後に入れていたかで階級が分かる
という情報は面白かったです。