お酒は殆ど飲まないのですが、
この時期になるとイベント続きで
思い出したかのように
シャンパーニュ買わなきゃ、
っていう気分になります。
通常は Laurent Perrier や Veuve Clicquot
去年は Veuve Clicquot と Moët & Chandon
のヴィンテージ(共に 2004年)
を用意しましたが、
今年は上記以外のメゾンのシャンパーニュ
がいいなぁ、と、漠然としながら
探し始めました。
お酒なんて自宅では
年に数度飲む程度の私が
『良さなんて分かるの?』
って自分でも思います。
1杯で顔がぽわ~んとして来るので
それ以上はとても飲めません。
それでも、好きか嫌いかは分かります。
あくまで私の場合ですが、
何故か モエ・テ・シャンドン
を飲むと頭痛が酷くなります。
それでも去年用意した
2004 Grand Vintage だけは
素晴らしかったです。
頭痛もなかったですし
少量だけで、
かなり陽気な気分になりました。
ええ、強いです。
パワフルにスパーンと。
通常、Moët & Chandon は
私にはシャープな味がする、
ややキツめな風に感じます。
Laurent Perrier や Veuve Clicquot
の方が私にはマイルドで合う様です。
結局 flûte 1杯でもういらない
私にとって、
シャンパーニュを買う上で
一番興味があるのがオマケです。笑
スイスで銀の seau à champagne
を本気で買うとしたら幾らすると
思いますか?
いいなぁと思ったのが 1'200CHF です。
ça va ou quoi ...
と、ブツブツ呟いてしまいました。
スイスって、レアなものに関しては
あり得ない価格か
プラスチックなどのあり得ない
マテリアルもしくは退屈なデザイン
という究極な状態に陥る事って
ありませんか?
イギリスなんて種類は豊富だし
かなり良い物が凄く安く見付かるよね。
でもスイスから直接イギリスで買えるのは、
ハロッズとかセルフリッジズとか
ある程度 Luxuary 系 の商品を
置いてある大手でないと買えない。
アマゾンもダメだし↓
今季、スイスの Pfister で
まぁまぁの seau à champagne
が販売されているものの、
メッキであれ銀の輝きがないので
私が求めているものではない。
違うんだよ~!。゚(゚´Д`゚)゚。
しかもデザインもスイスにありがちな
シンプルなデザインで、
私の心は全く踊らない。
踊らな~い。
ドキドキしな~い。
ワクワクもしな~い。
こうやって私はずーっと
何も買えないまま
今まで過ごして来てしまいました↓
(自宅では年に数回しか飲まないけれど)
今回 Louis Roederer に決めたのも
Seau à champagne en métal argenté
に fall in love したからで、
専らそちらがお目当てです。(︶.̮︶✽)
しかし、オマケが付いてくるのだから
当然 Brut Premier に留まる。
つまり 3年6ヶ月もののラインです。
Laurent Perrier に近い感じかなぁ
と想像中。
でも面白いことに、
きっかけは銀メッキの
シャンパン・クーラーでしたが
Louis Roederer の歴史を知ったり、
種類、使われているブドウの種類や割合
などを読んでいく内に、
『美味しそうだなぁ』
ですとか
『面白いなぁ』
というイメージがどんどん湧いて来て
今は『飲んでみたい☆』の方が
強くなり始めているので不思議です。
(1杯で終わりな私が、です。笑)
(╹◡╹)♪
このメゾンの事を知って、
いつかクリスタルを飲んでみたい
とまで思い始めて来ました。
1杯しか飲まないですが、
社交で飲む機会が多く、
結構色んな種類のシャンパーニュや
ワインを飲んできましたが、
正直、値段が高いから
良いというわけではない
気がしています。
確かフランスのTVでも
シャンパーニュ自体は
実際大した事はないのに
ゴールドのボックスやら
ゴージャスなボトルにして
数百万単位で販売している品もある、
という様なルポを観たような
記憶があります。
彼らに味が分かるのかはさておき、
中国やロシア、
アメリカや日本などの
見栄っぱりな方々が
購入して下さるのだそうです。汗
仏語圏人は
騙されてたまるか根性
が鍛えられ過ぎているのと、
ワイン社会である前提もあり、
金額と良さは必ずしも
イコールではないという考え、
そして、自分の舌で価値をはかる、
という考えが定着しているので、
見栄っ張り価格な商品が
店頭に並んでも鼻で笑われて
相手にされず
まず売れないと思います。
時計などの、
目に見える価値とは違い、
ワインやシャンパーニュは
開けてみないと、
飲んでみないと分からないから
だと思います。
余談ですが、
現在スイスで Luxuary系商品を
大量消費して下さるのは
ニーハオ・スパシーバ勢の
観光客様だと聞いたことがあります。
確かに、G7組の私達の感覚では
『古臭い』と思えてしまうものでも
彼らにはまだまだ新鮮な様です。
話が逸れましたが、
人によって、
このメゾンのシャンパーニュは好き、
でもこのメゾンのものはあまり・・・
というのも実際はあると思います。
ドン・ペリニョンもドイツ車と同じで、
見た目は同じでも、中身は全然違う
という事で、ドン・ペリニョンでも
年代が現在に近いものはそんなに
高いわけでもない。
一番賢いのは、10年以上カーヴに
寝かせておいても大丈夫で、
確実に価値の上がるものを
安い時に購入しておいて
数十年後に開けて楽しむというのが
良いのかも知れない。
そういう意味でも、
Louis Roederer のクリスタルは
確か30年寝かせてもOKと
何処かの記事に書いてあった
気がするので、30年後には
相当な値段になっている筈です。
あ、そうだ。
Dom Pérignon と
Louis Roederer のクリスタルを
何本か買って、寝かせておいて
将来はイギリス辺りのSotheby's
オークションにかけようかな☆
結構良いアイディアかも↑
ちょっと真剣に考えてみようと
思う。
おっと、その前に、
私の買いたい Louis Roederer の
銀メッキシャンパン・クーラー付き
ボックスなのですが、
ジュネーヴとチューリッヒの
オンライン・ショップでのみ
購入が可能でした。
今日、ジュネーヴの方で
注文しようとしたら
注文エラーが出たので、
土曜日(はお休み)なので
メールでお店の人に
『注文できないんですけどぉ~』
と言ったら、すぐに丁寧な御返事が来て
『注文をマニュアルで受け付けますが
いかがされますか』と聞かれたので
『よろしくおねがいします』
と頼んだという経緯です。
しかし、今どき銀行振込のみの
支払い方法しかない様で、
正直驚きましたが、
取り敢えず月曜日辺りに返信が
来ると思うので、それを待って
バンクワイヤーして
発送して、届くのを待つ
という感じになりそうです。
当然、ノエルには間に合いませんし、
年内に届くかも微妙です。
でも土曜日なのに inquiry に返信
してくれる所をみると、
少し期待できる部分も出て来るかな。
bouteille だけならば別に manor でも
globus でも買えるけれど、
私は seau も欲しいので
仕方ないです。
ノエルは、
今年はシャンパーニュではなくて
地元の白ワインにしようかと計画。
というのも、
今年はホタテを前菜にして
メインはチキン・ポット・パイ
にしようと思っているので
白ワインが合うんですよね。
デザートもフレッシュ・フルーツで
軽めにしようと考えています。
つまり今年は簡単コースで。笑
特に地元界隈の白は
結構有名なカーヴが多いので、
Coop でさえ既にレベルが高い
品揃えなので助かります。
実は私の頭の中は、ノエルよりも
アフタヌーン・ティーの事で一杯で、
Royal Albert が届いたら
スコーンを作って、
フィンガー・サンドウィッチを作って、
本格的なアフタヌーン・ティーを
再現する事の方が
今の私にはワクワクする対象
だったりしています。(︶.̮︶✽)
Royal Albert は多分22日の月曜日
に届くかなと予想。
23日は天皇陛下のお誕生日なので
ここは当然和食ディナー☆
(ご近所さんは親日家の方々が
本当に多く、毎年23日には
日の丸の旗まで上がる
ご近所さんまでおります♪
自分は日本人なのにそこまで
したことはないですが、
数年前に隣に越してきた
生まれつき精神的なご病気を
患っていらっしゃるらしい
老人宅1件を除き、
ご近所さん達とは
和気あいあい、
本当に恵まれていると思います☆)
24日はノエルのディナー
25日もノエルのディナー
だから多分、結局26日にやっと
アフタヌーン・ティーを
再現できる、という予定です。
27日~29日も何かしら
人が出入りするだろうし。
30日は初めてのお餅作りに挑戦予定☆
31日はカウントダウンと年越しそば
両方の予定。
1日はお正月。
5日はエピファニー。
6日ツリーの片付け開始。
死ぬぅ・・・
キツぅ・・・
早く平凡な毎日に戻って
静かに暮らしたい、と
毎度この時期になると
そう願ってしまう
ぽぴさんなのでした。
この時期になるとイベント続きで
思い出したかのように
シャンパーニュ買わなきゃ、
っていう気分になります。
通常は Laurent Perrier や Veuve Clicquot
去年は Veuve Clicquot と Moët & Chandon
のヴィンテージ(共に 2004年)
を用意しましたが、
今年は上記以外のメゾンのシャンパーニュ
がいいなぁ、と、漠然としながら
探し始めました。
お酒なんて自宅では
年に数度飲む程度の私が
『良さなんて分かるの?』
って自分でも思います。
1杯で顔がぽわ~んとして来るので
それ以上はとても飲めません。
それでも、好きか嫌いかは分かります。
あくまで私の場合ですが、
何故か モエ・テ・シャンドン
を飲むと頭痛が酷くなります。
それでも去年用意した
2004 Grand Vintage だけは
素晴らしかったです。
頭痛もなかったですし
少量だけで、
かなり陽気な気分になりました。
ええ、強いです。
パワフルにスパーンと。
通常、Moët & Chandon は
私にはシャープな味がする、
ややキツめな風に感じます。
Laurent Perrier や Veuve Clicquot
の方が私にはマイルドで合う様です。
結局 flûte 1杯でもういらない
私にとって、
シャンパーニュを買う上で
一番興味があるのがオマケです。笑
スイスで銀の seau à champagne
を本気で買うとしたら幾らすると
思いますか?
いいなぁと思ったのが 1'200CHF です。
ça va ou quoi ...
と、ブツブツ呟いてしまいました。
スイスって、レアなものに関しては
あり得ない価格か
プラスチックなどのあり得ない
マテリアルもしくは退屈なデザイン
という究極な状態に陥る事って
ありませんか?
イギリスなんて種類は豊富だし
かなり良い物が凄く安く見付かるよね。
でもスイスから直接イギリスで買えるのは、
ハロッズとかセルフリッジズとか
ある程度 Luxuary 系 の商品を
置いてある大手でないと買えない。
アマゾンもダメだし↓
今季、スイスの Pfister で
まぁまぁの seau à champagne
が販売されているものの、
メッキであれ銀の輝きがないので
私が求めているものではない。
違うんだよ~!。゚(゚´Д`゚)゚。
しかもデザインもスイスにありがちな
シンプルなデザインで、
私の心は全く踊らない。
踊らな~い。
ドキドキしな~い。
ワクワクもしな~い。
こうやって私はずーっと
何も買えないまま
今まで過ごして来てしまいました↓
(自宅では年に数回しか飲まないけれど)
今回 Louis Roederer に決めたのも
Seau à champagne en métal argenté
に fall in love したからで、
専らそちらがお目当てです。(︶.̮︶✽)
しかし、オマケが付いてくるのだから
当然 Brut Premier に留まる。
つまり 3年6ヶ月もののラインです。
Laurent Perrier に近い感じかなぁ
と想像中。
でも面白いことに、
きっかけは銀メッキの
シャンパン・クーラーでしたが
Louis Roederer の歴史を知ったり、
種類、使われているブドウの種類や割合
などを読んでいく内に、
『美味しそうだなぁ』
ですとか
『面白いなぁ』
というイメージがどんどん湧いて来て
今は『飲んでみたい☆』の方が
強くなり始めているので不思議です。
(1杯で終わりな私が、です。笑)
(╹◡╹)♪
このメゾンの事を知って、
いつかクリスタルを飲んでみたい
とまで思い始めて来ました。
1杯しか飲まないですが、
社交で飲む機会が多く、
結構色んな種類のシャンパーニュや
ワインを飲んできましたが、
正直、値段が高いから
良いというわけではない
気がしています。
確かフランスのTVでも
シャンパーニュ自体は
実際大した事はないのに
ゴールドのボックスやら
ゴージャスなボトルにして
数百万単位で販売している品もある、
という様なルポを観たような
記憶があります。
彼らに味が分かるのかはさておき、
中国やロシア、
アメリカや日本などの
見栄っぱりな方々が
購入して下さるのだそうです。汗
仏語圏人は
騙されてたまるか根性
が鍛えられ過ぎているのと、
ワイン社会である前提もあり、
金額と良さは必ずしも
イコールではないという考え、
そして、自分の舌で価値をはかる、
という考えが定着しているので、
見栄っ張り価格な商品が
店頭に並んでも鼻で笑われて
相手にされず
まず売れないと思います。
時計などの、
目に見える価値とは違い、
ワインやシャンパーニュは
開けてみないと、
飲んでみないと分からないから
だと思います。
余談ですが、
現在スイスで Luxuary系商品を
大量消費して下さるのは
ニーハオ・スパシーバ勢の
観光客様だと聞いたことがあります。
確かに、G7組の私達の感覚では
『古臭い』と思えてしまうものでも
彼らにはまだまだ新鮮な様です。
話が逸れましたが、
人によって、
このメゾンのシャンパーニュは好き、
でもこのメゾンのものはあまり・・・
というのも実際はあると思います。
ドン・ペリニョンもドイツ車と同じで、
見た目は同じでも、中身は全然違う
という事で、ドン・ペリニョンでも
年代が現在に近いものはそんなに
高いわけでもない。
一番賢いのは、10年以上カーヴに
寝かせておいても大丈夫で、
確実に価値の上がるものを
安い時に購入しておいて
数十年後に開けて楽しむというのが
良いのかも知れない。
そういう意味でも、
Louis Roederer のクリスタルは
確か30年寝かせてもOKと
何処かの記事に書いてあった
気がするので、30年後には
相当な値段になっている筈です。
あ、そうだ。
Dom Pérignon と
Louis Roederer のクリスタルを
何本か買って、寝かせておいて
将来はイギリス辺りのSotheby's
オークションにかけようかな☆
結構良いアイディアかも↑
ちょっと真剣に考えてみようと
思う。
おっと、その前に、
私の買いたい Louis Roederer の
銀メッキシャンパン・クーラー付き
ボックスなのですが、
ジュネーヴとチューリッヒの
オンライン・ショップでのみ
購入が可能でした。
今日、ジュネーヴの方で
注文しようとしたら
注文エラーが出たので、
土曜日(はお休み)なので
メールでお店の人に
『注文できないんですけどぉ~』
と言ったら、すぐに丁寧な御返事が来て
『注文をマニュアルで受け付けますが
いかがされますか』と聞かれたので
『よろしくおねがいします』
と頼んだという経緯です。
しかし、今どき銀行振込のみの
支払い方法しかない様で、
正直驚きましたが、
取り敢えず月曜日辺りに返信が
来ると思うので、それを待って
バンクワイヤーして
発送して、届くのを待つ
という感じになりそうです。
当然、ノエルには間に合いませんし、
年内に届くかも微妙です。
でも土曜日なのに inquiry に返信
してくれる所をみると、
少し期待できる部分も出て来るかな。
bouteille だけならば別に manor でも
globus でも買えるけれど、
私は seau も欲しいので
仕方ないです。
ノエルは、
今年はシャンパーニュではなくて
地元の白ワインにしようかと計画。
というのも、
今年はホタテを前菜にして
メインはチキン・ポット・パイ
にしようと思っているので
白ワインが合うんですよね。
デザートもフレッシュ・フルーツで
軽めにしようと考えています。
つまり今年は簡単コースで。笑
特に地元界隈の白は
結構有名なカーヴが多いので、
Coop でさえ既にレベルが高い
品揃えなので助かります。
実は私の頭の中は、ノエルよりも
アフタヌーン・ティーの事で一杯で、
Royal Albert が届いたら
スコーンを作って、
フィンガー・サンドウィッチを作って、
本格的なアフタヌーン・ティーを
再現する事の方が
今の私にはワクワクする対象
だったりしています。(︶.̮︶✽)
Royal Albert は多分22日の月曜日
に届くかなと予想。
23日は天皇陛下のお誕生日なので
ここは当然和食ディナー☆
(ご近所さんは親日家の方々が
本当に多く、毎年23日には
日の丸の旗まで上がる
ご近所さんまでおります♪
自分は日本人なのにそこまで
したことはないですが、
数年前に隣に越してきた
生まれつき精神的なご病気を
患っていらっしゃるらしい
老人宅1件を除き、
ご近所さん達とは
和気あいあい、
本当に恵まれていると思います☆)
24日はノエルのディナー
25日もノエルのディナー
だから多分、結局26日にやっと
アフタヌーン・ティーを
再現できる、という予定です。
27日~29日も何かしら
人が出入りするだろうし。
30日は初めてのお餅作りに挑戦予定☆
31日はカウントダウンと年越しそば
両方の予定。
1日はお正月。
5日はエピファニー。
6日ツリーの片付け開始。
死ぬぅ・・・
キツぅ・・・
早く平凡な毎日に戻って
静かに暮らしたい、と
毎度この時期になると
そう願ってしまう
ぽぴさんなのでした。