今日からまた時間がある時に
仏語文法と格闘しちゃいます。
勉強というより、
ほぼ趣味の域ですが、
仏語文法には癖があるので
結果的にハマります。
(︶.̮︶✽)
仏文法。
勉強した事がある人には分かるはず。
正直、英語の文法が
どれだけ楽かという事。
英語は、仏語と独語を組み合わせて
出来たような言語、と聞きましたが
その際に、文法の合理(簡素)化を
計ったように思われます。
因みに、
こちらのお友達が言うには、
英単語で上級単語にあたるものは
仏語から取られたものが多い様で、
英単語で初級単語にあたるものは
独語から取られている様なのです。
だから、確かにドイツ人の場合、
最初は英語を習得するのが
とても早い。
そしてフランス人に関しては、
上級英語になると
途端に理解する人が
多い感があったりする。
ただ、英語の場合は
単語数が非常に多いので
只管単語を覚える必要はある
と思います。そのかわり、
英文法は本当に単純明快、
めちゃくちゃ簡単ですから
習得しやすい言語ではあります。
コモンウエルス等の背景や
アメリカの公用語に
英語が選ばれた背景等の要因は
勿論大きいのですが、
英語が現在のところ
世界の中立言語になっている理由は
ロジックで文法構造が説明できる点で
そこはやはり大きいかと思います。
因みに、英語の文型となる骨組部分は
仏語とほぼ同じである為、
英語から仏語を勉強した方が
理解しやすい、と個人的には思います。
但し英語、とは言っても British の方。
アメリカ英語は本家英国の英語から
更にモディファイされているため、
British から仏語を勉強した方が
仏語文法を理解し易い。
これは仏語文法を勉強していて
思った事でした。
さて、仏文法。
仏文法は所々に
《もう覚えるしかない》
という箇所が出てくる始末で、
先生に質問しても
『c'est comme ça』
『apprendre par coeur』
って抽象的な回答が来るだけです。
『なんだそりゃー!』
な世界です。
でも、その『なんだそりゃー!』
を我慢して飲み込んで下さい。
それが仏文法の世界です。
しかし勉強して行くと
分かるのですが
本当に細かいんですよね。
正直細かすぎたが故に
途中でバテて、その結果
コントロール不能になり
自滅した感のある言語です。
私もスイス在住歴が長いのですが
職場でも友人達でも、
仏語を母国語としない人達は
口を揃えて、
『話せるけど、文法は自信ないかも』
という人が結構多い。
仏語の先生も、
『仏語は話せても
文法は分かっていない人が多い言語』
と言う。
私も仏語文法の本を開くと
必ず『う"っ』と何度かは思う。
幸いにして、私は日本人なので
敬語と親しい間柄での
話し方の明確な違いや、
仏語の詩的な表現方法については
理解に苦しむことはない。
この点ではむしろ、
日本語は仏語と共通点があって
そういう意味では語学に関する
文化的背景は理解しやすいので
寧ろ親しみが湧く。
古典や古文等が好きな人には
私の言っているニュアンスが
分かるかも知れない。
更に、仏語と仏語圏文化は
直接的な言い方は
非常に野生的で教養が低い
という風にネガティヴ要素として
理解される事が多い気もする。
そういう点でも、
日本語と日本文化とは
分かり合える要素が大きい。
私は個人的に、
英語の様にはっきり言わなければ
理解して貰えないような
単純で直接的な表現方法は
あまり好きではない。
ただ、英語はビジネスでは
最適な言語なんですよね。
ビジネスの世界というのは
戦いの世界ですから、
そういう場では英語の様な
ハッキリ意思表示をする言語
の方が断然良いと思います。
クリア・カットな言語の方が
残業時間も減りますからね。笑
そういう意味では、日本語や
日本のグレーゾーン・カルチャーは
ビジネス言語としては
滅入ってしまう言語だと思います。
因みにビジネスでの仏語は
いち早くポイントとなる
キーワードを拾って、
話をへし折っていく
パターンになる事って
意外と多くないですか?
つまり、要点が分かった時点で
ウダウダ長く最後まで
話を聞くという時間を省く、
という意味合いもある気がします。
少なくとも私は同僚との会話で
そんな傾向を感じ取っていました。
ビジネスでは時間との戦い
でもあるので
こういう傾向があっても
嫌悪感を持つ人は
少ないと思います。
寧ろ、要点を掴んだら
次の議題に話を
移してしまう感覚が
普通になっている感もあって
寧ろその速度について行けないと
能力が低い、という印象すら
持たれてしまいます。
ただ、それはあくまで
仕事が関わる場でのパターンで、
プライヴェートでそんな話し方
をしたらきっと馬鹿だと思われる
のがオチだと思います。
ところで、早口や
言語を省略した形が
ストリート系の単語ですよね。
英語で言うスラングになりますが、
それがもう美しくない。
正直、馬鹿っぽいですとか
低所得層な感さえ漂います。
そんな言葉が話せたところで
ちゃんとした場では
きっとまともに
相手にされる事はないだろう、
という現実を踏まえた方が無難です。
余裕があればスラングを学んでも
良いのでしょうが、
これから仏語を学ぶ方は
方向性を良く見極めてから
スラングを学んでも良いものか、
をちゃんと考えたほうが良いです。
スラングが分かるから
言語に精通している
と解釈するのは大間違いです。
あんな話し方をして、
いい大人が恥ずかしいですね、
と思われるのがオチです。
許されるのは20代前半まで、
だと思います。
正直、スラングなんて
必要のない単語の部類です。
実際、スラングをカッコイイと
解釈できるのは
子供くらいのものですから。
さてさて、
今日は独り言が多くて
なかなか本題に入れずで、
すみません。
私がこれからピックアップして行く
仏文法ですが、intermédiaire からの
スタートになります。
今日は 《dont》に関する勉強を
ピックアップ☆
仏語の関係代名詞の所です。
英語の関係代名詞
(qui = who, que = that, où = where)
から直訳的に理解出来るものについては
全く問題はないのですが、
仏語には前置詞が【de】の場合、
形が【dont】に変わるんですよね。
ここが私は苦手なんです。
英語で言えば、(Whose, of whom, of which)
にあたりますが、形が変化してしまうので
そのまま de qui とか de quoi と言ってしまう
傾向がある気がしています。
文法で読んでいる分には理解出来ますが
口語体でスラっと言えているか不安です。
こういう所が仏語での
文法ミスに繋がっている気がします。
e.g
La femme dont je parle porte une robe dont je rêve.
最初の dont は de qui ? で
2番目の dont は de quoi ?
によって変化している。
簡単に考えれば、
関係代名詞の前に de がつけば
全部 dont に変化するという事だけど
それだけなら然程混乱する事はない。
でも dont には関係代名詞以外にも
動詞や名詞、形容詞にかかる事もある。
参考になるサイト
因みに、私が使用している問題集は
①
②
③
④
⑤
①は問題が豊富でオススメです。
②は日本語で仏語が勉強できるのでオススメです。
③は熟語専門ですが、非常に重宝しています。
④はコンジュゲゾンと文法のハンドブック。
⑤は会話本です。オススメです。
後は出来るだけ多く、
仏語の音に耳慣れすることですよね。
日本からでも今では Youtube などで
フランスの番組を観ることが
出来ると思うので、
意味は分からなくても
フランス語の音と流れを
キャッチするだけでも
上達の速度はかなり上がります。
仏語文法と格闘しちゃいます。
勉強というより、
ほぼ趣味の域ですが、
仏語文法には癖があるので
結果的にハマります。
(︶.̮︶✽)
仏文法。
勉強した事がある人には分かるはず。
正直、英語の文法が
どれだけ楽かという事。
英語は、仏語と独語を組み合わせて
出来たような言語、と聞きましたが
その際に、文法の合理(簡素)化を
計ったように思われます。
因みに、
こちらのお友達が言うには、
英単語で上級単語にあたるものは
仏語から取られたものが多い様で、
英単語で初級単語にあたるものは
独語から取られている様なのです。
だから、確かにドイツ人の場合、
最初は英語を習得するのが
とても早い。
そしてフランス人に関しては、
上級英語になると
途端に理解する人が
多い感があったりする。
ただ、英語の場合は
単語数が非常に多いので
只管単語を覚える必要はある
と思います。そのかわり、
英文法は本当に単純明快、
めちゃくちゃ簡単ですから
習得しやすい言語ではあります。
コモンウエルス等の背景や
アメリカの公用語に
英語が選ばれた背景等の要因は
勿論大きいのですが、
英語が現在のところ
世界の中立言語になっている理由は
ロジックで文法構造が説明できる点で
そこはやはり大きいかと思います。
因みに、英語の文型となる骨組部分は
仏語とほぼ同じである為、
英語から仏語を勉強した方が
理解しやすい、と個人的には思います。
但し英語、とは言っても British の方。
アメリカ英語は本家英国の英語から
更にモディファイされているため、
British から仏語を勉強した方が
仏語文法を理解し易い。
これは仏語文法を勉強していて
思った事でした。
さて、仏文法。
仏文法は所々に
《もう覚えるしかない》
という箇所が出てくる始末で、
先生に質問しても
『c'est comme ça』
『apprendre par coeur』
って抽象的な回答が来るだけです。
『なんだそりゃー!』
な世界です。
でも、その『なんだそりゃー!』
を我慢して飲み込んで下さい。
それが仏文法の世界です。
しかし勉強して行くと
分かるのですが
本当に細かいんですよね。
正直細かすぎたが故に
途中でバテて、その結果
コントロール不能になり
自滅した感のある言語です。
私もスイス在住歴が長いのですが
職場でも友人達でも、
仏語を母国語としない人達は
口を揃えて、
『話せるけど、文法は自信ないかも』
という人が結構多い。
仏語の先生も、
『仏語は話せても
文法は分かっていない人が多い言語』
と言う。
私も仏語文法の本を開くと
必ず『う"っ』と何度かは思う。
幸いにして、私は日本人なので
敬語と親しい間柄での
話し方の明確な違いや、
仏語の詩的な表現方法については
理解に苦しむことはない。
この点ではむしろ、
日本語は仏語と共通点があって
そういう意味では語学に関する
文化的背景は理解しやすいので
寧ろ親しみが湧く。
古典や古文等が好きな人には
私の言っているニュアンスが
分かるかも知れない。
更に、仏語と仏語圏文化は
直接的な言い方は
非常に野生的で教養が低い
という風にネガティヴ要素として
理解される事が多い気もする。
そういう点でも、
日本語と日本文化とは
分かり合える要素が大きい。
私は個人的に、
英語の様にはっきり言わなければ
理解して貰えないような
単純で直接的な表現方法は
あまり好きではない。
ただ、英語はビジネスでは
最適な言語なんですよね。
ビジネスの世界というのは
戦いの世界ですから、
そういう場では英語の様な
ハッキリ意思表示をする言語
の方が断然良いと思います。
クリア・カットな言語の方が
残業時間も減りますからね。笑
そういう意味では、日本語や
日本のグレーゾーン・カルチャーは
ビジネス言語としては
滅入ってしまう言語だと思います。
因みにビジネスでの仏語は
いち早くポイントとなる
キーワードを拾って、
話をへし折っていく
パターンになる事って
意外と多くないですか?
つまり、要点が分かった時点で
ウダウダ長く最後まで
話を聞くという時間を省く、
という意味合いもある気がします。
少なくとも私は同僚との会話で
そんな傾向を感じ取っていました。
ビジネスでは時間との戦い
でもあるので
こういう傾向があっても
嫌悪感を持つ人は
少ないと思います。
寧ろ、要点を掴んだら
次の議題に話を
移してしまう感覚が
普通になっている感もあって
寧ろその速度について行けないと
能力が低い、という印象すら
持たれてしまいます。
ただ、それはあくまで
仕事が関わる場でのパターンで、
プライヴェートでそんな話し方
をしたらきっと馬鹿だと思われる
のがオチだと思います。
ところで、早口や
言語を省略した形が
ストリート系の単語ですよね。
英語で言うスラングになりますが、
それがもう美しくない。
正直、馬鹿っぽいですとか
低所得層な感さえ漂います。
そんな言葉が話せたところで
ちゃんとした場では
きっとまともに
相手にされる事はないだろう、
という現実を踏まえた方が無難です。
余裕があればスラングを学んでも
良いのでしょうが、
これから仏語を学ぶ方は
方向性を良く見極めてから
スラングを学んでも良いものか、
をちゃんと考えたほうが良いです。
スラングが分かるから
言語に精通している
と解釈するのは大間違いです。
あんな話し方をして、
いい大人が恥ずかしいですね、
と思われるのがオチです。
許されるのは20代前半まで、
だと思います。
正直、スラングなんて
必要のない単語の部類です。
実際、スラングをカッコイイと
解釈できるのは
子供くらいのものですから。
さてさて、
今日は独り言が多くて
なかなか本題に入れずで、
すみません。
私がこれからピックアップして行く
仏文法ですが、intermédiaire からの
スタートになります。
今日は 《dont》に関する勉強を
ピックアップ☆
仏語の関係代名詞の所です。
英語の関係代名詞
(qui = who, que = that, où = where)
から直訳的に理解出来るものについては
全く問題はないのですが、
仏語には前置詞が【de】の場合、
形が【dont】に変わるんですよね。
ここが私は苦手なんです。
英語で言えば、(Whose, of whom, of which)
にあたりますが、形が変化してしまうので
そのまま de qui とか de quoi と言ってしまう
傾向がある気がしています。
文法で読んでいる分には理解出来ますが
口語体でスラっと言えているか不安です。
こういう所が仏語での
文法ミスに繋がっている気がします。
e.g
La femme dont je parle porte une robe dont je rêve.
最初の dont は de qui ? で
2番目の dont は de quoi ?
によって変化している。
簡単に考えれば、
関係代名詞の前に de がつけば
全部 dont に変化するという事だけど
それだけなら然程混乱する事はない。
でも dont には関係代名詞以外にも
動詞や名詞、形容詞にかかる事もある。
参考になるサイト
因みに、私が使用している問題集は
①
②
③
④
⑤
①は問題が豊富でオススメです。
②は日本語で仏語が勉強できるのでオススメです。
③は熟語専門ですが、非常に重宝しています。
④はコンジュゲゾンと文法のハンドブック。
⑤は会話本です。オススメです。
後は出来るだけ多く、
仏語の音に耳慣れすることですよね。
日本からでも今では Youtube などで
フランスの番組を観ることが
出来ると思うので、
意味は分からなくても
フランス語の音と流れを
キャッチするだけでも
上達の速度はかなり上がります。