Milano EXPOキラキラ

食文化に大変興味がある私にとって
この Milano EXPO の事は
とても興味があったりする。

Filarmonica de la Scala
w/デヴィット・ギャレットの
Milano EXPO コンサート
が Duomo であったんですね~↑

私はデヴィット・ギャレットさんの
パフォーマンス・スタイルが
結構好きなんですよねキラキラ
very nice, very nice (*˘︶˘*).。.:*♪

話は戻って、7月中旬
にならないと分からないけれど
スケジュール的に大丈夫そうであれば
パパッと Milano EXPO に行きたい
と思っていて、
現在アレコレ計画だけを用意
し始めた所だったりする☆
⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾

スイス在住の私にとって、
ミラノはそう遠い外国でもない。
CFF(スイス連邦鉄道)で
ベルン市内から車で
20分程度の
地元の田舎駅から
ミラノのセントラル駅まで、
3時間半程度で到着できてしまう。
車派の私は電車で行くという発想が
全くなかった為、最初は車か飛行機
で行こうと思っていたのだけど、
昔、以前の職場での同僚が
『ミラノまで電車ですぐだよ~』
と言っていた事を思い出して
あっ、その手があるかと思い
調べてみたら、

『車とか飛行機で行く方が
どうかしている』

という結論に。笑
車だとイタリア国内を走行したら
車に傷が付くか、
或いはガソリンを盗まれるか、
(愛するしょうもない
アルファロメオのガソリンの
蓋が鍵をかける仕様になっている
という点でも頷かされるのだけど)
はたまたフランス同様、
標識がめちゃくちゃであるか、
いずれにしても尋常ではない事態と
遭遇する率が極めて高い事が
容易に予想される為、
行くならばスイスのキアッソ駅に
車を駐車して(まず車の安全を確保し)
そこからミラノまで電車で行くか、
と思っていた。

しかしそれはかなりバカバカしい。

ベルンに近い仏語圏から
ティチーノ州までの
車での運転は結構疲れる距離。
ゴタードという憂鬱さと
ストレスを誘う恐ろしく長い
トンネルを通らねばならない。
更に飛行機でミラノに行く場合、
空港がミラノ中心街から
とても遠くて不便なイメージ。
でも電車ならセントラル駅まで
まっしぐらなのだから、
こんなに楽な選択肢もない。笑

ミラノかぁ。
本当に懐かしい。

以前、ティチーノ州アスターノの
山頂付近にヴァケーション・ハウス
を所持していた頃は、
電車でスイスのキアッソから
ミラノまで30分程度で行けるので
気軽に遊びに行っていたのだけど
アスターノの物件を手放して以来、
イタリア方面と疎遠になった為、
今ではミラノの土地勘も
随分薄れて来ている。

そこで色々調べる事にした。

先ず、ミラノ云々の前に
あれば行きたい
日本人の美容師さんが
切ってくれる美容室☆

探してみたら
数件見付かりにんまり☆

リボン Primo Hair Make Milano

リボン OTTO hair


そして
ミラノで是非立ち寄りたいのが
日本から輸入した黒毛和牛を出す
ナイフとフォーク Ristrante YAZAWA


日本人美容師さんのいる美容室と
日本から輸入された
本物の和牛を出すレストラン

の2つについては、
どうしても外せない所ですラブラブ

ところで計画としては、
本当は3日程度の
スーパー短期ステイ
で考えていたのですが、
それだとやはりキツイので
もう1日追加する方向で
考えていたりします。

初日は
ミラノ到着→美容室→スカラ座

初日はもう時間との戦いだろう
と予測。スイスでもそうですが
イタリアでもランチとディナー
以外の時間帯でレストランが
開いている事はないらしいので、
初日はスーパー・ジャンクな
高カロリーDAYになりそうです。
Duomo周辺になると思うので、
時間をかけずに食べ歩きできる

このお店
とか
このお店

になるだろうなぁ、と。
移動→美容室→スカラ座
の流れだと、座ってゆっくり
食べている暇がないと想定
できてしまうので、
仕方ないですね・・・。
でもどちらもミラノでは
有名だったり評判の高い
お店らしいので
食べてみたいというのも
あって結局このプランも
それほど悪くないんだろうね。


2日目と3日目は
朝から夜までEXPO目
でも3日目のディナーは
EXPO会場内で、ではなく
ミラノ市内のリストランテ
で食べてみようかな、と。

そう、このレストランキラキラ
店名からして寛げますラブラブ

Duomo周辺のリストランテは
然程努力をしなくても
ひっきりなしに観光客が
入って来るので、
多分サービスはガサツだろうと
想像できてしまう。
さらに、土地勘も時間もない
観光客目当てな感触が
滲み出ていて好きではない
というのもありますが、
そもそもミラノの郷土料理は
スイスでも似たような郷土料理
があって私的には特別感が
あまり見出せない。
何せ私の地元はローマ帝国時代
にこの辺りの首都だった所で、
イタリアからの移民も
まぁまぁ住んでいるのもあり
イタリア食材が地元レベルの
スーパーでも普通に買えてしまう。
だからミラノに行ってまで
スイスで食べられる様なものでは
あまり嬉しくなく、
幾らか捻っていないと
心がワクワクしない、
というのもあったりする。
そういう意味で、
このタイムレスという名前の、
時間に優雅な印象と
ミラノ・スタイルの洗練された
空間で出されるだろう
《アート》を食べてみたい
と思うに至った訳で。
予約が取れれば是非行きたいですラブラブ

4日目は
観光→リストランテ矢沢

5日目は電車出発時間まで
ぶらぶらしながら
ショッピング

という流れになりそうな予感。

こんなサイトも見つけましたラブラブ
このプロモビデオに出演している
日本人のマダムの話し方が
品があって素敵だなぁ
と感じたのは私だけでしょうか。
日本語って本当に品のある
美しい言語だなぁと再認識ドキドキ
此方のサイトもスタイリッシュで
綺麗にまとまっていて素敵ですね。
情報がもっと増えるといいなぁ。
やっぱりその土地に住んでいる人の
情報が一番参考になりますからねキラキラ
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ミラノ、行けたらいいなぁ黄色い花