昨日から脳みそが緑茶漬け状態。
八女の煎茶を絶賛する姿勢は
相変わらず変わっておりませんが、
八女茶の余韻に浸りながら
その後に裏千家流のお点前ビデオ
にはまり、寝たのがなんと3時半。笑
これは和みます
そして本日も引き続き
お茶に魅了されたまま
日曜日を迎えたわけですが、
今まで玉露を正しく
淹れて来なかった事を反省して、
本日はなんと2時間も時間をかけて
玉露を楽しむカジュアルな茶会
などを開いてしまいました。
客人もお呼びしたので、
写真を撮る余裕などはなく
写真をアップできずに
申し訳ありませんが、
たまたま聖護院さんの
生八つ橋があったので
それをお出ししてみました。
ニッキ=シナモン
ですから欧州の方でも
好きな人は好きなんですね。
私は正直、日本に住んでいた頃は
八つ橋を美味しいと思った事が
なかったのですが、
外国生活が長くなるにつれ、
日本の和菓子って美味しいなぁ
と感じる様になりました。
なかなか簡単に手に入るものではない
から余計なのでしょうね。
そして、緑茶には和菓子が合う
という事は紛れもない事実かな
とも感じます。
さて、玉露ですが
本日は、昨日のブログで
イマイチ評価をした京銘茶への
間違ったイメージを払拭して
正しく理解する為に
一保堂さんの玉露 麟鳳を
敢えて選択しました。
寿月堂さんの方は、
スイスの高級デパートなどで
販売されている玉露 雁音
というものが自宅にありますが
今日は一保堂さんの方で。
一保堂さんのサイトへ行くと
丁寧に玉露の淹れ方の説明が
なされていました。
え・・・
10g も入れるんですか!
が、私の最初の一言でした。
そんなに入れた事がなかったので
正直驚きました。
道理で今まで美味しくなかった
ワケですよ。
ちなみに、玉露の淹れ方は
こちらのビデオも参考
にしました❤︎
こうして、人生で初めて
正しい玉露の飲み方に従った
玉露を喉に通したワケですが
自分もそうでしたが、
みんな同じ事を言うんですよ。
『喉で受けて鼻から抜ける』と。
面白いですね。
でもマイルドな味わいで
まさにそういう状態なんですよね。
旨味を味わう
という意味が理解できた
かも知れません。
これを美味しいと思うか、
物足りないと思うかは、
本当にその人の好み次第だ
と言われている通りだなぁ
と思いました。
私は、やっぱり太陽光を
いっぱい浴びてカテキン豊富な
煎茶の方が好きなのですが、
それでも本日淹れた玉露は
結構美味しかったので
ある意味驚きました。
淹れ方って本当に重要なんだ
と思い知らされた気がします。
因みに一保堂さんのサイト
によれば 10g で 3杯分を
3煎目まで飲めるのですが、
何せ 10g の茶葉が入っています。
侮ってはいけません
幾ら飲みごたえがマイルドでも
朝食をスキップして
生八つ橋1個だけで
午前中に玉露3杯
を飲みましたので
頭がグルグル回り始めて
実は眠くなり、
横になりたい状態に
なってしまいました。
空腹にお茶は良くありません。
お紅茶もそうなのですが、
なぜイギリスでは朝に飲まれる
お紅茶にミルクを入れるのか、
全く納得ができるわけです。
アッサムの様な強い茶葉を
空腹時に飲むにはそれを相殺
出来る何かを混ぜなくては
気分が悪くなる事もある、
という事を経験から
学んでいるからなのだろうと
想像します。
緑茶も紅茶も、もともとは
同じ葉からできているもの
ですから、出てくる影響も
似ているのだと改めて
感じます。
結論から申し上げますと
やはり私は煎茶が一番好みです。
実は番茶にも興味があります。
現在、私は Low carb diet を
実践中で、食事中は
マグカップ 1杯程度の緑茶
を飲んでいるのですが、
番茶であれば、ある程度高温の
お湯でも大丈夫で味もさっぱり
している、という事なので
お食事中に飲むのに適している
と思いまいた。(実際は番茶を
飲んだ事は多分あるのでしょうが、
実はこれが番茶です、と分かって
飲んだ事がないので、
今度日本食材店で何か買う時に
番茶を買って試してみてから、
また独り言を呟いてみよう
と思っている所です☆)
如庵
私は千利休の大ファンなので
本当は待庵を貼りたかったけど
流石にビデオ撮影は許可されない
のか、動画が見つかりませんよね。
因みに、このビデオで興味深い事が
言われておりますが、
文献によりますと、
有楽斎は利休から特別なお茶の
一つのやり方というか、
それを直接教わっている、と。
茶道は自分の芸術的あるいは
文化的な考え方に従って、
自由に作っていいんだよ
です。
この意味、分かりますか?
茶道はルールばかりに拘って
緊張してガチガチになるものでは
ないんですよ。
千利休の時代は、
ああいう方法でしか
物事を運べない難しい時代です。
芸術家である前に、
利休さんは戦略家でもあったので
待庵はあの様な造りになったのです。
私の世界の中では皆平等
という世界ですね。
あんな所で刀を振り回されたら
たまったものではありません。
でもやっぱり利休さんの本心は
有楽斎に教えた事が本心であって
ルールで雁字搦めにしたものは
心から愉しめない、
という事も言われている様な
気がするんですよ。
私は茶道は初心者で
然程詳しくはないのですが、
茶道をパワーゲームの道具
にしている茶人の事はどうしても
雰囲気から分かってしまう事があり
寂しさを感じる事があります。
あ・・・今日は玉露の事を
書くつもりで、またしても
脱線してしましました。
しかし茶会は楽しむものであって
知識や茶器の自慢会ではない
んですよね。
あ、でも相手の事を
尊敬しない態度で
茶会に臨むのも
あり得ないですよ。笑
最低限のマナーは
何処へ行っても大事ですね☆
(..◜ᴗ◝..)
八女の煎茶を絶賛する姿勢は
相変わらず変わっておりませんが、
八女茶の余韻に浸りながら
その後に裏千家流のお点前ビデオ
にはまり、寝たのがなんと3時半。笑
これは和みます
そして本日も引き続き
お茶に魅了されたまま
日曜日を迎えたわけですが、
今まで玉露を正しく
淹れて来なかった事を反省して、
本日はなんと2時間も時間をかけて
玉露を楽しむカジュアルな茶会
などを開いてしまいました。
客人もお呼びしたので、
写真を撮る余裕などはなく
写真をアップできずに
申し訳ありませんが、
たまたま聖護院さんの
生八つ橋があったので
それをお出ししてみました。
ニッキ=シナモン
ですから欧州の方でも
好きな人は好きなんですね。
私は正直、日本に住んでいた頃は
八つ橋を美味しいと思った事が
なかったのですが、
外国生活が長くなるにつれ、
日本の和菓子って美味しいなぁ
と感じる様になりました。
なかなか簡単に手に入るものではない
から余計なのでしょうね。
そして、緑茶には和菓子が合う
という事は紛れもない事実かな
とも感じます。
さて、玉露ですが
本日は、昨日のブログで
イマイチ評価をした京銘茶への
間違ったイメージを払拭して
正しく理解する為に
一保堂さんの玉露 麟鳳を
敢えて選択しました。
寿月堂さんの方は、
スイスの高級デパートなどで
販売されている玉露 雁音
というものが自宅にありますが
今日は一保堂さんの方で。
一保堂さんのサイトへ行くと
丁寧に玉露の淹れ方の説明が
なされていました。
え・・・
10g も入れるんですか!
が、私の最初の一言でした。
そんなに入れた事がなかったので
正直驚きました。
道理で今まで美味しくなかった
ワケですよ。
ちなみに、玉露の淹れ方は
こちらのビデオも参考
にしました❤︎
こうして、人生で初めて
正しい玉露の飲み方に従った
玉露を喉に通したワケですが
自分もそうでしたが、
みんな同じ事を言うんですよ。
『喉で受けて鼻から抜ける』と。
面白いですね。
でもマイルドな味わいで
まさにそういう状態なんですよね。
旨味を味わう
という意味が理解できた
かも知れません。
これを美味しいと思うか、
物足りないと思うかは、
本当にその人の好み次第だ
と言われている通りだなぁ
と思いました。
私は、やっぱり太陽光を
いっぱい浴びてカテキン豊富な
煎茶の方が好きなのですが、
それでも本日淹れた玉露は
結構美味しかったので
ある意味驚きました。
淹れ方って本当に重要なんだ
と思い知らされた気がします。
因みに一保堂さんのサイト
によれば 10g で 3杯分を
3煎目まで飲めるのですが、
何せ 10g の茶葉が入っています。
侮ってはいけません
幾ら飲みごたえがマイルドでも
朝食をスキップして
生八つ橋1個だけで
午前中に玉露3杯
を飲みましたので
頭がグルグル回り始めて
実は眠くなり、
横になりたい状態に
なってしまいました。
空腹にお茶は良くありません。
お紅茶もそうなのですが、
なぜイギリスでは朝に飲まれる
お紅茶にミルクを入れるのか、
全く納得ができるわけです。
アッサムの様な強い茶葉を
空腹時に飲むにはそれを相殺
出来る何かを混ぜなくては
気分が悪くなる事もある、
という事を経験から
学んでいるからなのだろうと
想像します。
緑茶も紅茶も、もともとは
同じ葉からできているもの
ですから、出てくる影響も
似ているのだと改めて
感じます。
結論から申し上げますと
やはり私は煎茶が一番好みです。
実は番茶にも興味があります。
現在、私は Low carb diet を
実践中で、食事中は
マグカップ 1杯程度の緑茶
を飲んでいるのですが、
番茶であれば、ある程度高温の
お湯でも大丈夫で味もさっぱり
している、という事なので
お食事中に飲むのに適している
と思いまいた。(実際は番茶を
飲んだ事は多分あるのでしょうが、
実はこれが番茶です、と分かって
飲んだ事がないので、
今度日本食材店で何か買う時に
番茶を買って試してみてから、
また独り言を呟いてみよう
と思っている所です☆)
如庵
私は千利休の大ファンなので
本当は待庵を貼りたかったけど
流石にビデオ撮影は許可されない
のか、動画が見つかりませんよね。
因みに、このビデオで興味深い事が
言われておりますが、
文献によりますと、
有楽斎は利休から特別なお茶の
一つのやり方というか、
それを直接教わっている、と。
茶道は自分の芸術的あるいは
文化的な考え方に従って、
自由に作っていいんだよ
です。
この意味、分かりますか?
茶道はルールばかりに拘って
緊張してガチガチになるものでは
ないんですよ。
千利休の時代は、
ああいう方法でしか
物事を運べない難しい時代です。
芸術家である前に、
利休さんは戦略家でもあったので
待庵はあの様な造りになったのです。
私の世界の中では皆平等
という世界ですね。
あんな所で刀を振り回されたら
たまったものではありません。
でもやっぱり利休さんの本心は
有楽斎に教えた事が本心であって
ルールで雁字搦めにしたものは
心から愉しめない、
という事も言われている様な
気がするんですよ。
私は茶道は初心者で
然程詳しくはないのですが、
茶道をパワーゲームの道具
にしている茶人の事はどうしても
雰囲気から分かってしまう事があり
寂しさを感じる事があります。
あ・・・今日は玉露の事を
書くつもりで、またしても
脱線してしましました。
しかし茶会は楽しむものであって
知識や茶器の自慢会ではない
んですよね。
あ、でも相手の事を
尊敬しない態度で
茶会に臨むのも
あり得ないですよ。笑
最低限のマナーは
何処へ行っても大事ですね☆
(..◜ᴗ◝..)