NY在住で常に世界中を大闊歩している
超多忙のたいにゃん王子の食生活が
ちょび〜っと気になり始めた事が発端ながら、

常に多忙を極める毎日でも
誰もが自宅で気軽に作れる
簡単レシピというものを
この機会に集めて
パブリックでもシェアする為、
久しぶりの日記などを書いてみた感じです♬



Caprese Salad

簡単で美味しく、
夏のサラダとしても最高ですね☆
私はオリーブ・オイル少なめで
バルサミコ酢もかけて食べます♬

こんな感じの外側固めで内側モチモチの
オリーブ・ブレッドと合うんですよね〜☆
(˶′◡‵˶)



Cantaloupe with Prosciutto

動画を観ての通りで、
メロンを切って、
生ハムを乗せるだけ☆
超簡単ですね♬(˶′◡‵˶)

スイスではメロンは安いですが
アメリカではどうなのかな?
日本だと高額設定ですよね↓

動画のサイズだと、スイスでは
イタリアがお隣さんなので
安い時なんかはメロンなんて
数百円程度で買えるので
スイスではよくアペローとして
食べられているレシピです☆
合うお酒は;

・イタリアなので一応プロセッコ
・スイスの白ワイン
 (ピノ・グリ、*シャスラでもいい)
・フランスのシャンパーニュなど

フランス人がスイスに初めて来る時
シャスラなんかを飲むワインにするの?
と驚かれる事が多いのですが、
スイスでは独自の製法により
シャスラでも白ワインとして
美味しく仕上げる技術があります。
確かにフランスだとシャスラなんて
料理用なんですけどね。

ちなみに、生ハムは特にイタリアン
である必要はないです。
私は塩辛いイタリアのパルマハムよりも
甘みがあるバスク地域の生ハムの方が好み♬
更にバスクでもフランスよりもスペイン
の生ハムの方が更に美味しい❤︎


クリスピー・チキンのトルティーヤ巻き

私、この人のチャンネルが
結構好きなんですが
このレシピも超簡単。
仏語なのでレシピを書いておきますね。
あとは動画を観れば分かると思います。

材料

・トルティーヤ

《クリスピー・チキンの材料》

・(日本の)パン粉
・粉末状のパプリカ
(エピスとしての色と香り付け程度)
・こしょう
・ライム
・サラダ油

《クレープ状の卵焼き》

・たまご2個
・新たまねぎ
(使う部分は根部分ではなく
 緑の部分。
 なければ日本の場合では
 ネギなんかでもOKだと思う。
 ポワローだと固すぎてNG。
 ニラでも行けるかも。)

《ソース》

・マヨネーズ
・コーニッション
・エストラゴン(エピス)

《生野菜》

・アボカド
・トマト
・レタス


説明が必要そうな所は
鶏肉の下ごしらえ
のシーンだけかな。

・鶏肉を動画の様な一口サイズに切る
・ライムを搾る事で香り付け
(この方によると、絞ったライムを
 鶏肉に絡めるとパリパリ感が出るらしい)
・サラダ油を少々加えてマリネする
・パプリカを適量振って色付けする
・塩を少し振って下味をつける
・胡椒を振って味を整える
・パン粉をまぶす

この方いわく、
パン粉の方が
パリパリ感が良くて
好きなんだそうです❤︎
(最近日本の良さを理解する人が
 増えて来て嬉しいよね♬
 東京在住時にフランス人の友達と
 外食した際、日本のカツに
 ブツブツ言っていた人がいて、
 あぁ、お口に合わないのかな
 と思った事があったので。
 欧州にもスイス発祥の
 コルドン・ブルーという欧州版の
 チキンカツがあるのですが、
 それはチキンにチーズとハムを挟んで
 揚げる(もしくはフライパンで焼く)
 タイプのものがあるんですよね。
 それは日本のカツの様に外側の
 サクサク感はあまりないもの
 だったりします。で、私は当然
 サクサク食感の日本のカツの方が
 大好きです。)
 

本日の仏単語:croustillant
カタカナだと:クロスティオン
もっと厳密に言えば日本語の《オ》
の音ではなく、日本語で表現すると
《ア》と《オ》の中間に当たる音です。
仏語特有の音ですね。因みに《R》の
発音は喉から空気が抜ける音なので
croustillant の場合、r の後の母音が o
ですので、日本語で音を表現すると
本来《ロ》ではなく《ホ》の音を
喉から空気と一緒に押し出す様な音
が正しい発音になります。


おや?今日は仏語の話ではないのですが
ついつい脱線してしまいました。笑



酢鶏

お料理を紹介しているチャンネルなのに
キャバ嬢である事が何の意味を持つのか
全く分かりませんが、
こちらのレシピと作り方はオススメです☆

揚げなくても十分美味しい酢鶏が作れます↑
私は、このビデオに出会って以来、
豚ではなく、よりヘルシーなとり肉を使い
鶏肉も揚げるのではなく、
フライパンで火を通す方法に変えました☆
海外在住でも普通に作れるので
オススメしておきます♬

因みに、近くに日本食材店がなくて
片栗粉が気軽に手に入らなくても、
Maizena(コーンスターチ)が
同じ様な役割をしてくれます。
片栗粉の方はサクサク感ばっちりで
Maizenaの方はサクサク感イマイチですが、
最寄りのスーパーで買えるMaizena
の方が安いし気軽に手に入りますね。
アメリカではコーンスターチは
何という商品名で販売されている
のでしょうかね。(˶′◡‵˶)



RED THAI CURRY

この方のビデオは
ヴェーガン向けなので
お肉類は入っておりませんが、
私はこの方のレシピの他にも
鶏肉を沢山入れています☆
因みに牛も豚も合わないです。
ラム肉は臭みがあって私は
好きではないので試した事は
一度もありませんが、
普通は鶏肉、という感じ
ではないでしょうか。

また、切った生生姜を
入れる事はありません。
例のカレー・ペースト自体が
生姜を擦ったもので出来ていて
もうこの時点で十分辛く、
これ以上辛くしては大変です。

また、私は鶏肉を使うので
野菜のブイヨンではなく
チキン・ブイヨンを使います。

それと、作り置きする場合は
いんげんは一緒に混ぜないで
茹でたいんげんを後から
トッピングして色味を
加える形にした方が良いです。
いんげんは腐るのが早いのが
理由です。

もう一度まとめておきますが
作り置きする場合は
玉ねぎとマッシュルームと鶏肉だけ
をメイン具材にし、色味を加える
為のポワブロンやいんげんは
予め混ぜないで下さいね。


アメリカでもきっとこの
Red Curry Paste
販売されていると思いますが、
もし販売されているのであれば
これも簡単レシピの1つになる筈です♬
因みに、タイ・カレーで大事なのは
ココナッツ・ミルク☆
これを入れ忘れるなんてあり得ません。
必ずココナッツ・ミルクを混ぜて下さいね。

※ グリーン・カレー・ペースト
もありますがタイのグリーン・カレー
は青唐辛子を使った超激辛ものなので
激辛好きでもない場合は
レッド・カレー・ペーストでも
十分な辛さです。

残念ながら日本ではこの
タイ・キッチンのラインが
販売されているか分からないので
ペーストが販売されていない場合は
タイ・カレー作りには手間がかかるので
簡単レシピとは言えないと思います。
この件については日本での事情が
よく分からないので
簡単レシピに入るか分からないですね。



Panini

これも簡単☆
そして美味しい☆

そう、高カロものは
美味しいのです。笑

ですから毎日食べると
当然太りますので要注意。

『あぁ〜、今日は疲れた〜。
 でもお腹すいた〜。』

って時に、
ケミカル漬け状態の出来合いものや、
材料が何だか怪し気で、当然ケミカル漬け、
更に衛生面でも不安なファースト・フード
は食べたくないって時にオススメです。

もしパニーニを作るキッチン・ロボットが
なければオーブンでも出来ます。
その場合、完璧なパニーニとは呼べないけれど
美味しく出来上がる事に違いはありません。
潰した感が好きであればパニーニを作る
キッチン・ロボットが必要ってだけの話です。

オーブンで作る場合は、
カリカリ・ベーコンや
半生の目玉焼きを作っておき、
スライスしたトマト、アボカド、
洗って水切りしたルッコラを用意。
そしてお好みのパンをベースにして
その上に水分少なめの牛のミルクで
作られているモッツァレラ・チーズを
スライスしてパンの上に乗せ、
オーブンで焼きます。

この方のソース(マヨネーズと
ペスト・ジェノヴェーゼを
混ぜ合わせたものの相性)は
それほど悪くはなかったですが、
カロリーが非常に気になりますね。
少量なら良いかもしれません。

余談ですが、最後に愛犬にも
ちゃんと一口あげる所が
和みますね♬(˶′◡‵˶)



Le Bobun

次はベトナム料理です☆
最初このビデオに出会った時、
彼女の出身地は何処なのだろう
とずっと考えていたのですが
Ngで始まる名前って確か
ベトナムだった様な・・・
みたいな記憶が蘇り
勝手にベトナム系フランス人だと
決めつけておりますが、
多分これで正解だと思います。笑

実は彼女の話し方がとても pop で
元気いっぱいのアジア人って印象で
すぐファンになりました♬
聴いていて楽しい気分になりますね☆

これも仏語なのでレシピを
書いておきますね♬

レシピ

・牛肉(フィレ)薄切り100g(1人分)
・大豆のバーミシル

・バタビア・レタス
・きゅうり
・パクチー
・ミント
・玉ねぎ

・塩
・砂糖
・胡椒

・にんにく(一欠片)

・オイスター・ソース
・ニュクマム(ナンプラーでも良い)

・ピーナッツ
・カレー粉(マイルド)


牛フィレ肉を薄切りにし、
にんにくを包丁で潰してスライスし、
これをオイスターソースとお砂糖と
カレー粉(マイルド)を加えてマリネし、
冷蔵庫に30分寝かせておく。

玉ねぎを薄切りにしておく。
因みに、玉ねぎは白たまねぎ
の方が甘みがあってサラダ用
として生で食べてもOK。
ここでは火を通しているので
白玉ねぎがなければ普通の
玉ねぎでもOK。

キュウリも細切りにしておく。

ピーナッツもすり鉢で砕いておく。

熱したフライパンに
まず玉ねぎを炒め、
その後にマリネしておいた
牛フィレ肉を炒める。

牛フィレ肉の代わりに
エビや鶏肉を代用しても良い
とのこと。

バーミシルを茹で、
茹で上がったら湯切りして皿に盛り、
ソテーした牛フィレ肉を
バーミシルの上によそって
手でちぎったバタビア・レタス
をパラパラとのせ、
細切りしたキュウリものせ、
パクチーやミントを
適量ちぎってふりかけ、
砕いたピーナツをふりかけ、
ニュクマム・ソースをかけて
出来上がり☆

ヘルシーだし、
大豆のバーミシルって
グルテン・フリーなんですね。
グルテン・アレルギーのある人には
本当に嬉しい一品ですね☆
しかも低カロリーでビタミンと
プロテイン豊富なんですって☆



⑧ ぽぴさんのミートソース

最後にもう1つ追加です☆
スパゲティって太るけど
簡単に作れて美味しいですよね♬
でも私は市販のソースは
絶対防腐剤入りだと思うと
食べたくない派です。

そんな人に便利なのがコレです!

ハンド・ブレンダーさえあれば
ミートソースのソースなんて
か〜んたん☆٩(ˊᗜˋ*)و

まず、大きい鍋に
綺麗に水で洗ってナスのヘタ部分や
ポワブロンの種を取り除いて
適当なサイズに切った野菜を入れ
茹でます。ぽぴさんは下記の野菜を
放り込みます。笑

・なす
・ズッキーニ
・トマト*
・ポワブロン(赤・緑・黄色・オレンジ)
・玉ねぎ

*しかしトマトだけはスライスせず、
トマトの中身が出てしまわない様に
トマトのヘタの下の緑の小さな
円形部分だけを綺麗に切りとって、
丸ごとそのまま鍋に入れます。

全ての野菜に火が通ったら
ゆで湯を捨て、
ハンド・ブレンダーでガーッと
スープ状にしてしまいます。

次に一度フライパンで牛か豚か
牛豚ミックスか、のミンチ肉を
火通し。ミンチ肉から出てくる
動物性油がガッツリ出てくるので
それは捨ててしまいます。

ソテーしたミンチ肉を
先ほどスープ状にした野菜の中
に入れて、ビーフ・ブイヨンと
野菜ブイヨンの両方を使い、
味を調えて出来上がりです☆

ミートソースには何故か
スパゲティが合います。
ペンネやフィシリは
同じ原料でも私的には
美味しく感じないです。

更に私は
pates a la semoule de blé dur
(デュラム小麦のセモリア)
で作られるパスタが大好きです☆
卵入りのパスタなどは
麺が固い感じで歯ごたえ
があまり好みではないです。

因みに、このミートソースは
大量に作っても冷凍保存が可能
なので私はいつも多めに作り、
大きなタッパーに入れて、
ソースが冷めたら冷凍庫に入れ
保存しています☆(˶′◡‵˶)

自家製の良さは、
胃もたれがしない点。
私はスーパーで売られている
瓶詰めのパスタ・ソースを
使うと必ず胃もたれ
してしまいます。



さて、今日はこんな所かな♬
たいにゃんさんは
今頃ご両親と親子水入らず
を満喫しながら
アメリカ国内を旅行中な筈ですが、
NYのご自宅に戻ったら、
ちゃんと自炊してくれると
私も安心だなぁ、と♬(˶′◡‵˶)


いつも心から応援していますよ、
たいにゃん☆(๑>◡<๑)♬