今日は久しぶりにタコパ☆
ワイワイみんなでたこ焼きを作り、
たこ焼きを囲みながら、
色んな話で盛り上がっていた時、
独語も話せる友人が
『ねぇ、世田谷区って何処?』
と聞いて来たので、急に何だろう
と思い聞き返したら
『世田谷区って都心から遠くなければ
行ってみたいお店があるんだよね』
と言うので話を聞いてみたら、
どうやらドイツのガリレオという
有名な番組で日本のエスプレッソの神様
と言われるタナカ・カツユキ氏の
Bear Pond というお店の紹介が
されていたのを教えて貰い、
じゃぁみんなで観てみよう、
という流れで Youtube 経由で
同時通訳して貰いながら観てみた。
Der weltbeste Espresso | Galileo Lunch Break
取材に行ったドイツ人は
場所が何処だか良く分からないけれど
店先にKawasakiの赤いバイクがある
という事を目印に、とにかく車を
走らせるという映像から始まる。
何が凄いのかと言うと、
タナカ・カツユキ氏の拘り。
彼はパーフェクトなコーヒーしか
作らないらしい。
つまり、完璧でない場合は
完璧になるまで何度でも作り直し、
お客さんは完璧なコーヒーが
出来上がるのを15分でも20分でも
待ち続けなければならない。
彼にとってコーヒーは自身の
芸術作品であって、
飲む人への諂いが全くないのだ。
(イイ、こういうの☆)
だからと言って偉そうにしている
とかツンケンしている訳ではなく、
完璧を求めて日々のリサーチを
隅々まで怠る事のない
飽くなき完璧を求める姿勢が
『神領域☆』だなって。![]()
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私自身はコーヒーの良さが分かる程
コーヒー党ではないのだけど、
彼のこのスタンスが素晴らしい過ぎて
ビデオを観ながら拍手をしてしまった
くらいなのでした。![]()
彼はもともとNYCで
コーヒーに革命を起こした人の内の
ひとりらしい。
How Katsuyuki Tanaka Found His "East Village" in Tokyo's Bear Pond Espresso
因みに彼の下北沢のお店の中でも
エンジェルステインという
スペシャリティは1日20杯までで
1pm で終了らしい。
友人は、次回東京に行く機会が
出来たら是非エンジェルステインを
試したいと目を輝かせる。
値段は取材時で €6 だから
日本円で¥800前後だろうと思う。
東京にご在住の方で
本格的な拘りの、完璧なエスプレッソ
という領域の作品を飲んでみたい方は
是非下北沢でエンジェルステインを
楽しんでみては如何でしょうか。
まさか、コーヒー党ではない私が
こんな日記を書く日が来るとは
思わなかったのですが、
コーヒー党でなくとも、
此方のお店のコーヒーは
飲んでみたいと思わされました。