左手首に激痛が走ってから早4ヶ月。
その後の経過をシェアしたいと思います。
現在の状態:
・以前よりは心なしかコレが出来る様に
なって来た(気がする)
・痛みの元が移動した気がする
最初は紫の点の部分が痛かったが
3ヶ月半経過した辺りから紫の点部分
の痛みがやや緩和されたのと同時に
水色の点の部分が痛む様に感じている
画像はフリー素材さんから拝借♬
美しい手をお持ちな方の画像を
お借りしました☆感謝❤︎(✩´꒳`✩)b
しかし、これしか使える画像がなく
『いいね』のジェスチャーがなかなか
ジワジワ来ますけれども。(๑˃́ꇴ˂̀๑)
正直、2ヶ月半経過した時点で、
このまま激痛は一生続くのではないか?
と不安になりましたが、
左手首に負担がかからない様に
意識しながら生活をしていたら、
段々回復して来た様な気がします。
しかし非常に緩やかな速度なので
完治までには割と時間がかかりそうです。
ところで、最初の頃は
『すぐ治るだろう』と思って
テーピングだけしていましたが、
何時まで経っても痛みはひかないので
サポーターを買いました。w
スイスではこのFUTUROというブランドが
スイス3Mから出ていて、ファーマシー
で買えます。(✩´꒳`✩)b
2種類ありましたが、私はこの
リバーシブル・タイプのものを購入☆
如何にもな色でしたが、素材が良いのか
つけ心地がとても良く中に先端が
曲がっている硬い鉄の板が入っていて、
これも上と下、両方に入れ替え出来るので
なかなかの万能サポーターです☆(๑˃́ꇴ˂̀๑)b
因みにパッケージの方には鉄の板は
恐らく入っていない状態だと思います。w
ファーマシーの人に説明して頂くまで
全然検討もつかなかったので。
私は上部に鉄の板を入れて
手首を固定したら痛みが緩和されたので、
写真の様に今でも上に鉄板仕様です。w
テーピングは応急処置としてはOK
ですが、私みたいに痛みが酷く、
完治に1年くらいかかりそうな人は、
サポーターを購入してしまう方が
色んな側面からお得かな、と。
テーピングって意外と消費するよね。
(/ω\)
因みに湿布が効くのかどうか微妙な所です。
激痛が走っている期間は、冷たい方の
湿布や塗り薬は割と効いている感じは
ありましたが、少し痛む程度では
あまり意味がなかった気がしました。
湿布は痛いという感覚をうやむやにして
痛みを認識させない様にする、
という程度の効果だと個人的には感じます。
因みに、ドケルバン病を発症したから
と言って、生活に支障が出るのは手首を
痛みの方向に使わなければならない時だけ
ですので、全く手を使えない、という
訳でもないので、大丈夫です。
ただ、痛い!と感じたら、その作業は
続けない事も重要かな、と思います。
私の場合、この日記を書いている時点で
4ヶ月が経過している訳ですが、
痛みに慣れてしまったのか、
大体どういう角度に左手首を曲げようと
すると痛むのかが分かり、最近では
殆ど気にもしなくなりました。
取り敢えず、寝スマホは
絶対にやめた方が無難です。
スイスには寝スマホ・スタンド
なんてものがないので要注意ですが、
日本在住ならば寝スマホする時は
絶対に寝スマホ・スタンドを買って
手首を酷使しない方法を活用した方が
良さそうです。
やはり初期の激痛は、誰にもあまり
体験して欲しくはないものですしね。

