1980年代後半に建築された🇨🇭 のぽぴ自宅。

 

自宅はVaud州だが、首都ベルンまで車で

ドア to ドア で20分もかからないくらい近い事もあって

家の価値も年が経過するに連れかなり上昇。

 

基本、家に投資する🇨🇭人は多い。

 

もともと🇨🇭 では築年数が長い家の方が

それだけ頑丈に作られた事を示すバロメーターとなり、

築年数に比例して価値も価格も上昇して行くので

🇯🇵 や 🇺🇸 の住宅とは真逆なパターンです。

🇬🇧 は🇨🇭 と同じパターンだと思います。

 

因みに私はこの家から見たら2代目オーナーですチョキ爆笑

 

🇨🇭 の不動産業界にいる友達いわく

80年代スタイルの建築は物件の中でも価値が高いそう。

というのも、以降のモダン・デザインは

味気がないと思う人が多めなのか、割と評価が低く、

80年代スタイルの建築デザインの方が人気=高め設定

という嬉しい付加価値まで付いて来た。

ぽぴさん、ラッキーキラキラって思っちゃったよ。

 

折角🇨🇭 に住むので、ならば家の中が

ウッド調のシャレーみたいな家が欲しい

と思っていたので、モダン・デザインには

最初からあまり興味がなかった。

そういうのはタワマンなどの都会の夜景を

一望できる立地にマッチしたデザインだから、

お庭がボタニック・ガーデンや小さな公園

みたいになっているデザインの、

放置すれば森みたいになる様なヴィラ建築には

あまり合わないだろうと思っていたからなんだけどね。

因みに最初のオーナーさんは🇯🇵 好きの人で

お庭には🇯🇵 に関係する木や植物が多く植えられていた。

以前は八重桜や松の木まであったんだよね照れ

でも八重桜の方は死んでしまって泣く泣く切ったよ泣くうさぎ

松の木は松ぼっくりが大量に落ちて

お掃除が大変だったのと、

大きくなり過ぎて、倒れたら家に傷がつきそうで

怖かったので切りました。

 

近所にはプール付きの家が多いけど、私はやらない。

プールなんか作ったら、仕事が増える。

本来ならば家政婦を雇うべき家なんだけど、

アメリカン・スクールの寮生活時代に、

お部屋をお掃除してくれる掃除婦さんに

お気に入りの香水を盗まれた事があるのと、

職場の同僚(🇿🇦 出身の会計士)が

🇨🇭 でメイドさん=外国人が殆ど、を雇ったら

物を盗まれたと嘆いていたのもあり、

私は今でもメイドさんや掃除婦さんは

一切雇わず全部自分でやっている為

出来るだけ余計なものは作りたくない。

 

老後は日本で過ごしたいので、

この物件はいつか売るだろうが、

売った後に次のオーナーさんがお庭の木を切って

プールを作りたければ作れば良い、って感じ。

それだけの土地スペースは余裕である。

私は要らない。

近所のプールで泳ぐ方が楽。

なんなら湖の近くなので、湖で泳げば満足。

 

そもそもお庭との戦いでいつもノックアウト

されている私には、これ以上お庭奴隷に

なりたくないだけの話なんだけどね汗うさぎ

 

何はともあれ、建築当時に導入されたマシンや

蛇口などは、もう随分前に取り替える時期に来ていても

全く不思議ではなかったのですが、

最初のオーナーさんが全て🇩🇪 製で

当時ベスト・ブランドだったものを

入れてくれたお蔭で、通常よりも15年は

長持ちしたのだろうと感謝感謝です乙女のトキメキキラキラ

 

 

さて、ここからが本題です 爆笑

 

 

キラキラ食器洗浄/乾燥機(Lave-vaisselle)キラキラ

 

3月下旬だったか、

Miele🇩🇪 の食器洗浄/乾燥機が壊れたのが発端で、

水道の蛇口も替えたいと思っていた矢先だったので

今が替え時なんだと思います。

 

食器洗浄/乾燥機の方は、

デザイン的にとても洗練された

V ZUG 🇨🇭 の食器洗浄/乾燥機を購入し、

現在使用中です。

 

機能とデザイン力を兼ねた商品は

インテリア・デザインに興味がある私には

大変重要な要素だったりしますが、

それを商品化しているのは

V ZUG 🇨🇭 だけでしたニコニコ

 

 

 

画期的なのは乾燥後の水垢防止の為の

蒸気乾燥機能を備えた点だと思います。

 

ワイングラスなどを洗う時に良さそうです。

私はワイングラスだけはいつも手洗いでしたが、

これからは随分楽になりそうです赤ワイン白ワインロゼワインシャンパンウインク

 

Miele🇩🇪 の食器洗浄/乾燥機は

80年代に製造されたモデルだったので

相当古いという事もありますが、

大凡35〜37年(製造年が分からないが、

家が建てられた年よりも少し前の筈なので、

大体この位でしょうか)は壊れずに使えた、

というのが凄いですね。🇩🇪 製も素晴らしいですキラキラ

因みに私は大体週に1回の使用頻度でした。

 

因みにMiele🇩🇪 の方はガッツリ乾燥してくれました。

殆ど水滴が残らない感じのフィニッシュです。

 

VZUG🇨🇭 の蒸気乾燥の方はまだ使った事がないので

感想はまだ書けないです。

 

 

キラキラ水道蛇口(les robinets)キラキラ

 

さて、次は蛇口です。

蛇口に関しては2つ変えたい箇所があり、

1つはキッチン、

もう1つはシャワー・ルームの洗面台です。

 

シャワー・ルームの方は、

鏡の下に台があるタイプなので、

蛇口の高さに制限が出る為、

選択肢も限られて来るのですが、

そんな中、Dornbracht 🇩🇪 の Lissé

がとても気に入りました。

 

 

 

高さ制限がなければ

Cl.1 Single-leverタイプ

が欲しかったです。

 

 

でも Lissé のデザインもとても気に入っています。

もし Lissé をインストールできる、と判断されれば

もうシャワールームの蛇口は

Dornbracht 🇩🇪 の Lissé で確定ですニコニコ

 

 

次にキッチン向けの蛇口。

 

もう面倒臭くなって Dornbracht 🇩🇪 で合わせちゃえ

と思ったのですが、頑張って調査したら、

機能的にもデザイン的にも完璧な蛇口が見つかりました爆笑

 

 

 

キラキラFRANKE 🇨🇭 ですニコニコキラキラ

 

 

 

その中の Neptune Evo の クローム/黒

が VZUG と合うなぁと思いましてニコニコ

 

 

ただ Neptune Evo にシャワー機能が付いている事が

大前提であり、最重要事項ですカギ!!

 

でもサイトを見ると、どう見てもこれは

Neptune Evo のデザイン上のものだろうと

思えるものがあるので、

月曜日以降にこの業界の友達に聞いてみて、

シャワー機能付きであればコレでOKかな、

という所まで気持ちは固まって来ていますグッ

 

 

Multiples variantes de goulots et de douchettes

  • Le robinet à goulot mobile est pivotant, et permet d'orienter le jet d'eau de manière ciblée dans un rayon pouvant aller jusqu'à 360°.
  • Le robinet à goulot extensible offre en outre la possibilité de sortir le bec fixé sur un flexible. Ainsi, l'eau coulera exactement là où vous le souhaitez.
  • Davantage de possibilités lors du travail en cuisine offre un robinet à douchette extensible. Le jet d'eau se transforme en une seule pression en une douchette. Idéal pour laver salades ou pour le remplissage de pots.

 

ここを読むと、

商品として販売されているんだから

ない、って事はないと思うんだよねうさぎあせる

(実はそこが大変気になっている)

 

他にも、シャワー部分だけを

取り替える事ができるのか、

という点も重要。

 

現在使用しているタイプは、

シャワー部分が取り替え可能で、

🇨🇭 でシャワー機能付きのものは

そういうタイプがスタンダードなのか、

スーパーなどでも買えるんだよね。

でも FLANKE の場合はデザインが異なるので

あったとしても FLANKE で部品として

幾つか買っておく事になるのかなはてなマークはてなマークはてなマーク

 

あああああ。

質問したい事いっぱい、今すぐ回答欲しいわ。

でも本日は日曜日なので我慢ね泣

 

 

他には

  • Pivotant à 360°

ちゃんと動かせる事が重要。

実際は自宅のキッチンだと

180° でストッパーが効く方が

良い気もするんですけどね。

どうだろううさぎ

 

 

蛇口に関しては今はまだ調査中です。

ただ、何よりも重要なのは、

 

西欧で生産されている点です!!

 

🇨🇳 人がオフィスだけ西欧に開いて

実は全部🇨🇳 で生産している劣悪製品

なんて事もあり得るので、

 

ちゃんと歴史があり、西欧で生産している

西欧企業でないと全部却下です。

 

🇩🇪 の最近できた様なブランドだと

実は生産が🇨🇳 っていう企業も

幾つか見付かったので、

その時点で除外しています。

 

Made in 🇨🇳 なんて購入したら、

1年ももたない。

1週間以内ですぐ壊れる事もあり得る。

その度に修理を呼べば、時間まで無駄だし、

結局は捨てる羽目になるだろうから

絶対に嫌です。

 

🇨🇳 人に生産させたものなんて

ガラクタだけなので断固拒絶ですね。

20年位はもって頂かないと。

だから初期費用が高めでも長い目で見れば

先進国で生産されている商品の方が

全然経済的だし価値もあるし、

デザイン的にも優れているので

 

何の商品にしても私はMade in 先進国

しか買いません。

 

Made in 🇨🇳 で許せるのは100均などの

すぐ壊れても許せる商品まで、ですね。

 

あ〜、🇨🇳 製 うざい。

そのせいで、調査する時間がかかってしまう。

ほんと、仕事増やすよなぁムカムカハッ