私はベートーベンの中でも
Appassionata Op. 57 No. 23
がとにかく好きです☆
私は指が短いのでピアノを
マスターする事が
できませんでしたが、
イギリス留学時の学友が
ピアノ室でいつもピアノを
弾いてくれたのを今でも
有難く思いながら
その時の事を覚えています。
私が何度も弾いてと頼むので
多分大変だった事でしょう。
彼女はその後ジュリアードへ
進みましたが、きっと今では
立派なアーティストとして
ピアノのみならず
ヴァイオリンでも
世界中でご活躍されている
のだろう、と懐かしく思う
この頃です。
ところで、同じ楽譜でも
アーティストによっては
音の表現方法がやはり
異なるのですが
まずは、この方、
Lang Lang から☆
Appassionata Op. 57 N° 23
完璧ですね~☆ (>▽<)♪
若さ故に、指がよく動き
音に弾力があって
弾ける、弾ける、弾ける☆
私は未だ Lang Lang の
コンサートを観れていません。
ドイツはライプツィヒの
ゲヴァントハウスへ
クラッシック・コンサートを
観にに行った時、
数日後に M. Lang Lang の
コンサートが予定されていた
のですが、私がドイツを出た後
のコンサートの予定だったので
観に行けなくて残念でなりません。
今ではチケットを取る事すら
大変だと思います。
Lang Lang Bravo、本当に!
・・・と思って
ずーっと繰り返し聴き続けて
気づいた事。
ただでさえ指が追いつくのに
苦労するだろう
Appassionata Op. 57 No. 23
なのに、Lang Lang は
更にピッチに拍車がかかって
時々暴走気味な所があったりして、
暴走すると、キーをしっかり
弾きそびれてしまっていた
部分もまたアリで・・・
でも逆に言えば、その早さを
出せる彼はやっぱり凄いのです☆
ピアノ界のロックスターとも
称される彼の作り出す雰囲気は
やはり力強く、ダイナミックで
やはり魅了させられてしまう
といった所でしょう。
素晴らしいアーティストである事は
間違いないです、本当に☆
ちなみに、このコンサートでは
時々ある暴走を除けば
やっぱりコンポーザーである
ベートーベンの指示に忠実な
音を再現していたりする。
基本的に日本をはじめとする
アジアのアーティストは
自分の個性よりも
コンポーザーの指示に忠実な
傾向があって、私もまた
個人的にはその方が好み
だったりします。
そして、もう一方。
M. Daniel Barenboim
Appassionata N° 23
この方の作り出す音の世界は
かなり独特です。
好き、嫌いに分かれるかも
知れませんが、私には
優しさや、経験値といった
シニアならではの脚色が
加えられている様で、
何か深いものを感じるんですよね。
音は時々外していますし
完璧な美しさとはほど遠いながら
私の心はとらえられた方で
不思議な音の感触でした。
ヨーロッパではもう何百年も
コンポーザーの指示に忠実な
演奏をして来ている事から、
指揮者やアーティストが
脚色を加えたりする傾向が
実は結構あったりする。
クラッシックを聴き込んでいる
オーディエンスからすれば
それもまた面白い一面なのだ。
しかしやり過ぎると
やはりあまり美しくない。
そんな風に思いながら
Lang Lang の他の
ピアノ・コンツェルトを
サーチしていたら、
うっそ~ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~
遂に最強な組み合わせのものを
見つけてしまったのです☆
BEETHOVEN: Piano Concerto No. 5
あぁ、これは流石です。
これぞ最高の音☆
私が安心して居心地よく
聴く事ができる音やテンポを
出してくれる指揮者、
そうです、
M. Christoph Eschenbach
彼の指揮の元では
Lang Lang も暴走していません。
良い指揮者の元での
オーケストラというものは
充実した時間を頂けるものだと
改めて感謝したいくらいです☆
M. Christoph Eschenbach の
指揮は、このブログのマーラー
の所でも紹介していますが、
ただただ素晴らしい☆
その一言に尽きます!
ドイツ人気質が出ている気もします。
つまり完璧主義なのでしょうね。
とにかく音が本当に完璧ですから。
私に夢は、この方の指揮する
コンサートのチケットを取って
観に行く事です☆(๑˘ᴗ˘๑)♪
Lang Lang & Eschenbach
—— Debussy:Petite Suite
アンコールでこんな素晴らしい
演奏があったんですね!
あまりにも美しくて、
息がぴったりで、
楽しくて、
うっとりしながら
聴き入っていたら
自然と涙がボロボロでした☆
数日後・・・
相変わらずずーっと
聴き入ってしまいます。
En bateau は本当に
穏やかな海の上で
優しく揺れている船の様で
そういう雰囲気が
とても伝わってくる
テンポが心地よすぎます☆
ここではアンコールで
時間の関係もあってか、
Cortège と Menuet は
省略されてしまっていますが、
あぁ、本当に
是非聴いてみたかった。
Ballet もピアノだけで
こんなに快活で楽しそうな
音を表現できる事が
素晴らしいの一言に尽きます。
私はこの音を愛する人に
おくりました。
私はこれを聴くたびに
彼を想います。
この先も人を愛する事を
決して恐れない様に、
心がいつも愛で満ちあふれて
います様に、と。
Debussy のこのPetite Suiteの様に
愛とは全てがハーモニーであるのだから。
Appassionata Op. 57 No. 23
がとにかく好きです☆
私は指が短いのでピアノを
マスターする事が
できませんでしたが、
イギリス留学時の学友が
ピアノ室でいつもピアノを
弾いてくれたのを今でも
有難く思いながら
その時の事を覚えています。
私が何度も弾いてと頼むので
多分大変だった事でしょう。
彼女はその後ジュリアードへ
進みましたが、きっと今では
立派なアーティストとして
ピアノのみならず
ヴァイオリンでも
世界中でご活躍されている
のだろう、と懐かしく思う
この頃です。
ところで、同じ楽譜でも
アーティストによっては
音の表現方法がやはり
異なるのですが
まずは、この方、
Lang Lang から☆
Appassionata Op. 57 N° 23
完璧ですね~☆ (>▽<)♪
若さ故に、指がよく動き
音に弾力があって
弾ける、弾ける、弾ける☆
私は未だ Lang Lang の
コンサートを観れていません。
ドイツはライプツィヒの
ゲヴァントハウスへ
クラッシック・コンサートを
観にに行った時、
数日後に M. Lang Lang の
コンサートが予定されていた
のですが、私がドイツを出た後
のコンサートの予定だったので
観に行けなくて残念でなりません。
今ではチケットを取る事すら
大変だと思います。
Lang Lang Bravo、本当に!
・・・と思って
ずーっと繰り返し聴き続けて
気づいた事。
ただでさえ指が追いつくのに
苦労するだろう
Appassionata Op. 57 No. 23
なのに、Lang Lang は
更にピッチに拍車がかかって
時々暴走気味な所があったりして、
暴走すると、キーをしっかり
弾きそびれてしまっていた
部分もまたアリで・・・
でも逆に言えば、その早さを
出せる彼はやっぱり凄いのです☆
ピアノ界のロックスターとも
称される彼の作り出す雰囲気は
やはり力強く、ダイナミックで
やはり魅了させられてしまう
といった所でしょう。
素晴らしいアーティストである事は
間違いないです、本当に☆
ちなみに、このコンサートでは
時々ある暴走を除けば
やっぱりコンポーザーである
ベートーベンの指示に忠実な
音を再現していたりする。
基本的に日本をはじめとする
アジアのアーティストは
自分の個性よりも
コンポーザーの指示に忠実な
傾向があって、私もまた
個人的にはその方が好み
だったりします。
そして、もう一方。
M. Daniel Barenboim
Appassionata N° 23
この方の作り出す音の世界は
かなり独特です。
好き、嫌いに分かれるかも
知れませんが、私には
優しさや、経験値といった
シニアならではの脚色が
加えられている様で、
何か深いものを感じるんですよね。
音は時々外していますし
完璧な美しさとはほど遠いながら
私の心はとらえられた方で
不思議な音の感触でした。
ヨーロッパではもう何百年も
コンポーザーの指示に忠実な
演奏をして来ている事から、
指揮者やアーティストが
脚色を加えたりする傾向が
実は結構あったりする。
クラッシックを聴き込んでいる
オーディエンスからすれば
それもまた面白い一面なのだ。
しかしやり過ぎると
やはりあまり美しくない。
そんな風に思いながら
Lang Lang の他の
ピアノ・コンツェルトを
サーチしていたら、
うっそ~ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~
遂に最強な組み合わせのものを
見つけてしまったのです☆
BEETHOVEN: Piano Concerto No. 5
あぁ、これは流石です。
これぞ最高の音☆
私が安心して居心地よく
聴く事ができる音やテンポを
出してくれる指揮者、
そうです、
M. Christoph Eschenbach
彼の指揮の元では
Lang Lang も暴走していません。
良い指揮者の元での
オーケストラというものは
充実した時間を頂けるものだと
改めて感謝したいくらいです☆
M. Christoph Eschenbach の
指揮は、このブログのマーラー
の所でも紹介していますが、
ただただ素晴らしい☆
その一言に尽きます!
ドイツ人気質が出ている気もします。
つまり完璧主義なのでしょうね。
とにかく音が本当に完璧ですから。
私に夢は、この方の指揮する
コンサートのチケットを取って
観に行く事です☆(๑˘ᴗ˘๑)♪
Lang Lang & Eschenbach
—— Debussy:Petite Suite
アンコールでこんな素晴らしい
演奏があったんですね!
あまりにも美しくて、
息がぴったりで、
楽しくて、
うっとりしながら
聴き入っていたら
自然と涙がボロボロでした☆
数日後・・・
相変わらずずーっと
聴き入ってしまいます。
En bateau は本当に
穏やかな海の上で
優しく揺れている船の様で
そういう雰囲気が
とても伝わってくる
テンポが心地よすぎます☆
ここではアンコールで
時間の関係もあってか、
Cortège と Menuet は
省略されてしまっていますが、
あぁ、本当に
是非聴いてみたかった。
Ballet もピアノだけで
こんなに快活で楽しそうな
音を表現できる事が
素晴らしいの一言に尽きます。
私はこの音を愛する人に
おくりました。
私はこれを聴くたびに
彼を想います。
この先も人を愛する事を
決して恐れない様に、
心がいつも愛で満ちあふれて
います様に、と。
Debussy のこのPetite Suiteの様に
愛とは全てがハーモニーであるのだから。