話す言葉には
何かしら相手に印象を
与える道具。
だと思う。
昔っから口の聞き方が悪いと言われ、
小学校の頃は、担任に『お前、うざいよ』と言われ
中学校の頃は、部活の顧問に『お前、誰に口聞いてんねん』と言われ
高校の頃は、英語の先生に『ボク、さわむらさん好きやないわ。』と言われ。
自分の発する言葉、語尾、イントネーション、口調。
これらが相手に嫌な感情を抱かしてるって小さい頃からずっと思ってた。
キレイになる方法のひとつに、キレイな言葉を使おう。
と言うことばを目にしたことがある。
自分の行動を、
自分の癖を、
変えるのは難しかった。
だけど、心がけている。
ずっと心がけている。
どんなに丁寧に敬語が使えても、言葉の調子で、相手への印象は180度かわることを実感し、
どんなに丁寧な口調で話せても、言葉選びが悪かったらもちろん相手は不快に感じることも実感した。
高校を卒業し、成人し、社会人。
1人の大人として生きていくようになり、言葉はすごく大切なものだとより強く思うようになった。
自分より目上の人へ。
お客様へ。
患者さまへ。
患者の御家族の方へ。
丁寧でキレイな言葉を使う場面は、学生の頃よりもちろん多くなる。
これからもずっと心がけていきたいと思う自分自身の言葉使い。
それを昨日、人生で初めて褒められた。
嬉しかったね。
ずっと指摘受けてたことだから、嬉しかった。
これからも気を付けて相手に不快な印象を与えないようにしていこうと思った。
言葉を使う仕事やし、よけいにね。
だからこそ、年上の後輩が生意気な発言を、態度を、とっていたらカチンとくるんだよね。
私らには別にいいかもやけど、そんな口調で患者さんと関わってるんやと思ったらゾッとする。
ましてや、9つも下やから生意気な態度で接してくんのかな。
仮にも私は先輩だ。
たかが1年やけど、新人の中ではされど1年。
私より知識も技術力もキャリアも少ない後輩に敬語を使い、気を使って。
その後輩になめられた態度とられて。
自分が情けなく感じた。
看護師としても学ぶことのない、
女としても学ぶことのない、
人間としても学ぶことのない相手。
私にメリットなどない。
関わる必要性が見出だせなくなってしまった。
後輩から学ぶことはたくさんあると言うが、彼女からは学びたくもない。
旦那一人をも愛して大事にすることもできない彼女からは学びたくもない。
そう思ってしまいました。
9歳差って思いの外でかいな。
でも年だけくった女子高生みたい。
初めて30越えの人相手に、話が合わないと感じました。
年下と喋ってるみたい。
あー、さわむらまだまだ心の広い先輩にはなれないなー。
経験だ、経験。
今日も仕事がんばってきます。
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