おはようございます

体系的な 読書も
詩的韻に対する 基本知識もない自分は
さながら サッカー経験のない フットサルプレーヤーのようだ
横浜の文学サークルでは ドストエフスキーを
同年代の唯一人は 毎日就職で 彼女持ちだった
文学キャラだが あまり好意的ではなきにし
なぜか 天皇制の話になり 自分は若者らしく
わかりません と笑いを取った
実際 26の己は 天皇制を考えたこともなく
50代の両親に欠落してることを意味し 60、70代の爺さんには主要テーマだったことを意味する
なんども 書くのを 止めようと思うが
好悪関係なく 思念の渦は 連綿と
灰色の鴉は 人々との関係よりも ただ鴉でいる朔太郎的宿命
なぜか マンドリンを川越東でしていた ディベートプレーヤーの 一人っ子は ち○こ がデカかった(童顔なのに)
その仏縁の感性は
大正デモクラシーの人も
学生運動の人も
ウサマ・ビン・ラディンを笑ってたおれらも変わらない
日本人の叙情感は メリケンの原子核に ズタズタにされてしまった 
谷本清は 神学部首席だからより 被曝した真摯な牧師ゆえに
平和の地 エモリーから 懸賞される
これからは アスピリンよりも 葛根湯が陽の目を見るに違いない
こどもを殺す 副作用を殺すなら 近代科学を使ってやってもいい
これを観れば 馬鹿政治家も 原子力を肯定する気になれないだろう
もし原子力が必要と言うなら 日露戦争後 昭和初期 今の約半分の人口程度だった 日本が
原子力なしで 生活できたのはなぜだろう?
深谷のほうれん草は 農薬も使ってなく 
翌日に 首都の人々が食える
椿の木が 切断された後は 名も知らない雑草がいくらか
それを カミキリ虫が食らい
それを 雀やカラスが食らい
雀を猫が食らい
カラスと猫は喧嘩し
猫は人といい距離感をたもち
カラスは嫌われ
時々神秘的に扱われる笑
ビールよりも黒酢が飲みたくなる時もある
おれはイリオモテヤマネコよりも
三毛猫や黒猫のが好きだ