今朝は6時起床。
しばらく、ぼーっとしている。
ツィッターをチェックし、また寝る。
9時に起きて、お経を三唱。
男の戦いとは何か?について考える。
やはり、田に力と書いてあるように、荒れ果てた土地を耕し、そして、種を巻いていく。
仏典に、仏種は縁によって用い給ふべし、とある。
この縁が大切で、機縁するとこに因あり、その人が仏種に縁する因がある、と見るのが仏法だ。
仏法の法も法界を表し、それは九界、畜生、人、天などの仏以外の衆生の境涯を表す。
日蓮は、衆生の内証を畜生と喝破し、一切衆生の心性は此れ竜女なり、と言っている。
この自身にも、他人にも竜女的なものがある、という起点に成仏の軌道に入ることを見る。
日本神話にあの山幸彦の妻は鮫女だった。
竜宮という無意識界に降っていった天皇の祖先は、そこで畜生界に縁する必要を痛感したのかもしれない。
鮫女は見るなタブーを山幸彦に提示し、ひたすらに身を隠した。
それは、ちょうど人々が自分たちの汚い部分を見せたくない気持ちに似ているかもしれない。
しかし、山幸彦は裾を開き、中を見てしまう。
結末は、予想の通り、お別れである。
彼女が何を思ったかはわからないが、高貴な人と対等な立場でいたかったに違いない。
そのために、必死に下賤の身を隠していた。
余談だが、昨日の夢に高校の顧問が出てきた。
男の象徴みたいな人だが、なぜかレッズレディースを応援するみたいな話をしていた。