宿運は仕方ない。
地獄の道化を演じてくだけだ。
他者がもたらしてくれるものは乏しいのだから、内的な怒りは忘れずに。
15の時、自分は両親や環境への反発心から勉強に走り、行きたい高校に行った。
囚われることは悪いことでなく、怒りという原動力になる。
他人のせいにしても、仕方ない。
因みに読書と自慰は自我肥大につながり、自己充足を必要とする。
自分の限界を鑑みながら行うのがいいだろう、酒みたいなものだ。
ともかく、自分の宿役を演じることだ。
それが次につながると信じて。