世界に行きたい、と思い物流会社に勤めたが、モチベーションは金や欲に向かった。
じじいのこと考えて何が正しいかやったが、無理があった。天降って、身近な人のことを考えたが、慈悲はあまりなかった。
分にあったことをやろうと思ったが先が見えなかった。
社会のこと考え、自分のできることやろうと思ったが求められなかった。
自分の好きなことをやろうと思ったが、仕事にするほどのモチベーションではなかった。
子孫のために残る仕事をやろうと思ったが、すぐにはそこにはつながらなかった。
確かに、自分の限界や人間関係などあるが、どんな人でもその人にとっての得を感じないと続かない。
仕事の兵隊になってる人は仏教の兵隊になってる自分のようにお得を感じてるのだろう。
自分が死んだ人間として演じていけばいいと思ったが、誰が求めてるかわからないし、現実的に意味があるともいえない。
興味のある人がいるのかや仏法は弘めやすいのか、などの観点から選んでいきたい。
それが、子孫と報恩になっていくことを信じて。
欲がほとんどない自分は求めるものがそこくらいしかない。
無意識が感じやすく、役の土台がほとんどない自分は特にそう。
30という年齢もあるが、自分に合う教科書を利用したい。
妄想し続ける性向なんだから、それを自分の得性だと思い、利用しようと思う。
弟はそれを使って小説を書き、母とつながってくことに得を感じている。
流行る仏教は現世利益が多い。
功徳、つまり六根清浄(耳根、舌根、鼻根、眼根、身根、意根)だ。
心身共に健康が人の求めるとこだろう。