金しか信じなかった祖母。
確かに仏教活動頑張っていた。
息子も溺愛していた。
しかし、母の恩知らずだったし、後輩も返りみなかった。
結局、家族にも借金残しただけだった。
なんのために頑張ってるのか。
何を守ろうとしてたのか。
法華経には鬼子母神がいる。
我が子はかわいいが他人の子は食う。
見かねた釈迦が彼女の子を隠し、自覚を促す。
彼女は泣き泣き、我が子を探す。
反省を感じた釈迦は彼女に我が子を見せる。
わかったか?我が子を失う苦しみを!と破折する。
鬼子母神はその説法により、法華経の会座に加わり法華経守護を誓ったらしい。
これらが夢ものがたりでないことを祈る。