昨日のTV番組で蚊帳についてやっていた。
答えてる人は文化人類学の先生なのか嬉々として答えている。
バラエティ番組に出てる有識者は演談師のように能弁だ。
どうでもいいことなのだが、なぜ、この季節に蚊帳なのか理解できない。
日本文化の一つである蚊帳がアフリカで役立っている、という趣旨だが日本文化を啓蒙したいのか。
今年、初めて正月に天皇ご参拝の行事があることを知った。
例年より増えているらしいが、日本回帰の兆候なのか。
自分も箱根駅伝などは今年初めてだった。
正月は二十日のきょうが閉めらしい。
閉めには魚の頭と骨を食べ尽くすらしい。
日蓮の言葉に、魚は餌に化かされて釣られる、とある。
そんな、魔や事故などの悪いことに引っ張られないような戒めをこめて食べるのだろうか?
それにしても、今年はお煮しめなどは味わったが海苔餅などは食ってない。