今朝は8時起床。
目覚めよくも悪くもなし。
昨日の選挙特番を遅くまで観ないのがよかった。
ああいうことは減り張りが大事。
政治には関心はあるが、必要最低限にしたい。
土曜日に記述前投票に行ってきた。
そこで出会った選管の人(40代男性)がなぜか絡んできた。
リュックには何が入っているのか、と。
自分は悪意でなく、世間話のきっかけにと感じたので、本やノートとだけ答えた。
なんの本か?と聞かれたので、FPのテキストと答える。
投票所なので、おしゃべりする気にはならない。
よく読む本は何か?と聞いてくるので、北方謙三、と答えた。
最近は読んでいないが、他に思いつかない。
北方謙三がよく来るスナックに行ったことがあると言う。
西川口にあるらしく、店内に水滸伝シリーズが置いてある。
それは、縁がありますね、と言いつつも自分は投票箱に向かった。
悪い気はしないにしろ、上司の自慢話を聞くような気分になってたからだ。
それにしても、最高裁判長の可否も投票対象になってるが、何で判断しろというのだろう?
大半の人は縁のないとこだと思うが。
仏種は縁に寄って起こる、とあるように縁は大切にしていきたいところ。
十界の境涯の一つ、縁覚の生命を出して。