今朝は9時起床。
何か漫画の世界のような夢を観た。
眠りが浅いところを言ったりきたりし、映画を途切れ途切れ見た感じ。
すっきり起きれてるのかどうか。
眠りは割りかしスムーズ。
19時前に飲んだリスパダールが21時頃には効いてきた。
その頃には布団に入ってなくても眠気を催してきて、布団に入りたくなる。
22時にはバッチリ就寝してるはず。
それにしてもその計算だと12時間は眠ってることに。
幼稚園生か、と突っ込みたくなるけど、食事よりも遊びよりも睡眠を欲する昨今。
やめられそうにありません。

昨日のサイコセラピーであらためて確認した。
親に対する内的な怒りは内に貯めず、面接の場で吐き出すこと。
貯めると不完全燃焼になってしまいよくないと。
確かにそう思う。
ただ、自分自身、今は親に対する怒りというのはほとんどない。
去年一昨年あたりは少なからずあった。
今は衝動的に怒ることはあっても諦念が大部分占めていると思う。
ただ、それで解脱することを望んでるわけではないので言語化はするようにしようと思う。
それで思い出すこともあるだろうし。
それは家族だけでなく、他人でも同じ。
いいことも悪いこともなるたけ残すようにしたい。
そこで元カノMのこと。
元カノMはとても子供でマイペースだったと思う。
厳しい言い方すれば自分勝手。
見た目黒髪で小柄なおしとやかな子だが、内面では会社や親に対する不満があったようだ。
自分と会った時は楽しそうな顔もせず、会社の愚痴を吐くことが常だった。
自分は職場で軽んじられてるというもの。
その当時はうんうん大変なんだな、という感じで聞いていたが、今思えばなんてことないと思う。
新入社員が仕事できないのは当然だし、それによって周りからそれなりの目で見られるのは当然だと思う。
思えば、元カノMからはそんなネガティブなことばかりだった気がする。
どこかに行こうだとか、こういう趣味で充実してるだとか、友達どういう子がいるかとか少なかった気がする。
なんでも誘うのはこっちの方からだった。
初デート、2回目のデートとかならわかるが、その後の北方謙三のサイン会、三国志展、誕生日会、地元の祭り、サッカー観戦、夜のお誘い、花火大会、仏教ボランティアの展示会等。
9割以上が自分からだった。
1度だけ元カノMの家の近くの公園散歩に誘われたことがあったが。
それによって幾らか元カノMのことがわかったが、それだけで感じ取れなんていうのは無理な話だ。
挙句の果てに別れの話を切り出してきたのも元カノMのほうだった。
それもいきなり。
何か相談したり、自分に対する不満を以前から言うともなく突然だった。
自分と一緒にいる時他のこと考えてる、自分のこと見てくれてない、という言い分だった。
自分にも仕事もあり、趣味もあるお互いプライベートに考えることもある。
そういうのを譲歩しながら続けていくのが大人の付き合いだと思うのだが、元カノMは別れるの一点張りだった。
自分は為す術なく手紙を渡すしかなかった。
元カノMとはその後一度だけ会った。
自分が会社を辞める時の同期の送別会だった。
同期Nが開いてくれたものだった。
自分が会社の愚痴を楽しそうに話すのを聞いて満足そうだった。
なんだ、この距離感がいいのか、と思った。
それなら友達として、連絡先が変わったら教えるくらいしろよ、と思った。
都合が悪くなったら切り捨てるじゃ、幼児の付き合い方だ。
その人、その時に合う付き合い方があるのだからそれに合うようにしていくのが大人だと思う。