今朝は12時起床。
今回はリスパダールでなく、ウィスキーにやられた。
昨日の悪酔いと昨晩食べたウィンナーや卵とピーマンの和え物などの割には胃は痛んでいない。
トーストにハムを乗っけたものをペロリと平らげ一日をスタートする。

一昨日近くの市立図書館で勉強していたら館内放送で黙祷の儀が流れた。
黙祷を意識するのは久しぶりな気がする。
いつだったか。
恐らく20代前半の頃、7、8年前、仏教ボランティアの先輩宅で何かの集まりがあった時だった。
普段はあまり見ない顔もいることから夏の交遊会みたいな感じだったのかもしれない。
食べものもちらほら見られ、みなわさわさとおしゃべりに興じてた気がする。
その時、正午前だったか、テレビのほうからなにやら厳格な雰囲気が漂ってきた。
黙祷の儀のようだ。
大半の人びとはそのことを全く気にしてない。
というより、一人正座してテレビに見入ってる人がいたがそれ以外は全くしゃべるペースを変えようとしない。
その一人はアキバ系の自分からしたらちょっと変わった人だった。
自分はTVの中の黙祷とその人と騒いでる周りの連中を見ながら、なんだかなあ、と思った。
そう思う以外になかった。

下の写真は図書館で撮ったもの。

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