今朝は9時起床。

リスパダールもほどほどに効いてる。
また幾つか夢を観た。
その夢は断片となって自分の記憶に残っている。
トーストを食べに2階へ。
母親が眠りながらテレビを観ている。
今日は関東だけ雨が降らないよう。
昨日は残りものを早い時間に食べたので、胃は空いてるはず。
食パンを胃に詰め込みながら、調子良くも悪くもない日だな、と思った。

朝に聴くのはマイルスデイビスのBirth of the Cool のMoveがいい。
エアコンの冷風を感じながらそう思った。
力強い中にも琴線に触れる優しさが振り込まれてる。
これを聴いてると急性期か消耗期だった1年前2013年の春頃思い出す。
チラシ配りのアルバイトに精を出してた自分は軽い(といってもなかなかしんどい)肉体労働に汗を流した後、家に帰ってこれを聴くのが楽しみだった。
あー、きょうも終えた。
きょうもがんばった。
と。
暑くなり始める前ということもあったが、急性期の頃の陽性的躁状態の名残りもあり、自分はちょっとした縁で躁的パニックを起こす症状が残っていた。(例えばチラシを取ったおばさんがわざとらしくポストを音を立てて閉めるなど)
そんな自分だからこそ優しくも力強い音楽が肌にあってたのかもしれない。
マイルスデイビスは興奮してとげとげしくなっている自分に付きあってくれながらも静めてくれる、まさにCoolな役割も果たしてくれたからだ。

今はその1年前に感じたような急性期の名残りを感じない。
ほとんど感じない。
それがいいと、自分は断言できないでいる。

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