今朝は8時過ぎ起床。
遅いくらいだが、今日は鴻巣に免許申請に行くだけなので、のんびりいこう。
母親が朝からあれこれ言ってるが耳に入らない。
自律神経は思ったより安定している。
リスパダールの効果か睡眠の質はいいようだ。
今くらいの状態なら同種のSDAで薬理の弱いルーランで丁度いいくらいかも。
食欲はややあるようなので、トーストを焼き、ココアを入れる。
トーストに塗るマーガリンがきれたので、バターで代用。
バターは油分、脂肪がたっぷり含まれてるので満足感がある。
ココアはカカオポリフェノールに加えて、GABAに期待。
このGABAはチョコレートも含めたカカオに含まれてるもの。
睡眠時に脳から分泌されるらしく、人がリラックスすることに効果があるらしい。
睡眠薬で用いられるベンゾジアゼピン系薬物はこのGABAに働きかけるもの。
時々、無性にチョコレートを欲するのはこのGABAを求めているのかもしれない。
自分も小さい頃からチョコレートが好きだった。
あんこやあんみつなどはさほど好きでもなく、キャラメル、フルーツ味の飴玉などは好きでもなかったので、甘いからだけというわけではないだろう。
チョコレートに含まれてるだろうクリーミーさとカカオの醸し出す苦味がアクセントになって刺激されていたのかもしれない。
それはお菓子などのおやつというより、コーヒー、煙草などの嗜好物として、体が捉えてたのだろう。
GABAはチョコレート以外のお菓子類からはなかなか取れない。
実際、ポリフェノールの類からはカカオからしかもたらされない。
それが丁度、中毒的にチョコレートを求めてしまうことにつながっていくのかと。
小学生の時、友人A君の家で遊んでいる時だった。
A君のリビングでゲームをしている横にバスケットいっぱいのチョコレートがあった。
それはキャンディ大にラップにくるまれてるタイプだった。
少しくらいいただこうと思い一つ手にとった。
口に入れたら、これは美味い!
普段、自分が家で食べているチョコレートよりもいいやつだ、と直感した。
もう少しいただこうともう一つ手にとった。
上質なショコラが口にゆきわたる。
止まらなくなった。
友人宅で友人の家のお菓子を食べまくるのが失礼なこととは、当時の自分にもわかっていた。
しかし、その時のチョコがあまりにうまかったのか自分は止まらず、ほぼ全て食べてしまったのである。
まさにガバガバ効果である。
今にしては恥ずかしい話だが、ガンマーアミノ酸(GABA)の作用は恐るべしである。
因みにグリコから出てるGABAという商品もこのGABAから取られてるらしい。
歯にキーンとした痛みを感じる。
歯磨き粉の無水ケイ酸が効いてないのか、効いてるのか。
歯医者にいってあまりいいことはないが、痛みが続くようなら行くことも考えよう。
自分の場合、数日したら痛みはなくなって、また数日したらやってくるという感じなんだが、こういう時はどうすればいいざんしょ。