おはようございます。
今日は9時前に起床。寝坊だ。
昨日のカウセリングの疲れか、昨晩飲んだリスパダールが効いてるのか、全く目が覚めずにこの時間になってしまった。
だるさはないので、薬や体調不良によるものではないだろうが、リスパダールには催眠効果もあるらしい。
それは副作用によるものだが、事実、一度に3錠飲んだ翌日には、朝の倦怠感がかなりのレベルで家から出るのも迷うほど。
その日は約束があったので、意地で外に出たが自転車がなかなか進まない。
歩き始めても、四肢にだるさと痺れのような感覚がまとわりついてるため十数メートル歩くのも一苦労。
そして、眠気もあるため、スペイン人みたいにいちいち昼寝をしなきゃいけないというほどに笑
そんな目にあうなら3錠飲むなよ、と言われるかもしれず、その通りなのですが、わからなかった。
一回一錠と処方箋に書かれていて、その通りにしていたのだが、なかなか効き目を感じられない。
夜全く眠れない時期があり、統合失調症にありがちな思考が止まらなくなるのと、不安神経症的な作用(単なる不安でもいいのですが)が併発して、眠気を阻害されてるから、ここは非定型の抗精神薬に頼ろうと思いリスパダールを手に。
1錠でも効かないなら2錠目を、と思い試みるがあまり効果をなしてるようには感じられなかった。
つまりぐっすり、心配なく、何不自由なく眠ることはできなかった。
そして、3錠目を試みて前述したような痛い目をみたのである。
リスパダールは意外にも臨床等価(薬の効果)が強い薬らしく、自分が知っている限り非定型抗精神薬の中で最も強い。
意外というのは自分にとって初めて処方された抗精神病薬だから。
初診で、強い薬出すかな?せめて効き目が強い薬です、などと医者は説明しないのかな?と疑問に思った。
なので、自分でそれくらいの最低限の知識は必要はあるのかもしれない。
薬を効果的に服用するために気をつけたいところである。
鬱になった地元の友人Sはリフレックスを飲んでると言っていた。
リフレックスがどんな脳内物質に働きかけるかは知らないが、少なくともセロトニン、ノルアドレナリンに働きかけてくると考えられる。
自分の最近の無気力、無関心な傾向は抗精神病薬よりも抗鬱薬のほうが効果があるのではと思ってしまう。
カラオケにいった時、SはBUMP OF CHIKIN やゆずをわりかしいい音調で唄っていた。
リフレックスも多幸感に効いてるのかもしれない。
しかし、自分が欲しいのは興味の対象にベクトルを向け続ける内的なパワー。
薬が必要だとわかっていても、頼りきれない自分もいる。