朝6時半起床。
ワールドカップを観ようと思ったが、終わり頃になってしまった。
案の定日本を負けている。
と思ってみてたら立て続けに追加点が入っていく。
真剣勝負ではこんなものだ。
変な話、90分のうち85分てんでダメでも残りの5分で3点決めれば、強いと思われる。

人間関係でも似たようなのがあって部分対象関係という心理用語がある。
この人のこれは好きだが、これはダメと割り切って、その人を部分的に見ていくことをいうらしい。
どうも精神疾患を抱える人の傾向はそれができずに全肯定か全否定かに走るのが多いらしい。
まあ、病気あるなし関わらずバランスよく生きれれば、そうしたいけど上手くいかないから悩み苦労するんよ、とこの言葉を生み出した人に言いたい^ ^
自分も親に対して、部分対象関係的に見ている。
いいのか悪いのかわからないが、全面的に恩は感じれないし、かと言って勿論一方的に恨むこともできない。
カウンセリングの先生は親に内的に怒ることが、本来持っている力を発揮するのに必要というが。
心理学的にはそうなのかもしれないが、どうも怒る力も弱まってきてる。。
カウンセリングもこのまま受けてればいいのか悩みところである。