今朝は8時起床。
寝坊だが寝起きは悪くない。
自律神経は安定していてそこそこ前向きな気分。
あまり前向き過ぎても困るのだが^ ^
リスパダールを服用したわけじゃないので、何が効いてるのかわからない。
昨日、2杯も食べてしまった妹のハヤシライスが効いてるのか。
そういうわけで胃は思いが何か口にしたい感じだからトーストにブルーベリーヨーグルト。
母親が千葉の川で1mのカミツキガメが見つかったニュースを見ていた。
天気はいいけど、夕方頃は荒れるから気をつけてね、とのこと。
自分はワールドカップの日程が気になるのでスマホで調べたら、もう始まっていた汗
ネイマールの満足気なコメントが載っていた。
世間がワールドカップでも自分の人生が変わるわけではない。
それは缶ビールくらい価値のあるものだろうけど、自分はブラジル人ではないんだ。

作家のヘミングウェイは飲酒量が凄かったらしい。
交通事故にあった後の入院先でもブランデーを手放さなかったほどだ。
それは岡田尊司の『愛着障害』に書かれていたのだが、ヘミングウェイの愛着に原因があるらしい。
愛着は親、特に母親との関係性の厚薄を表すもので、それは親代わりの相手、祖父母、養母なども同様だ。
ヘミングウェイの母親は一時期弟子を数十人も抱えるほどの歌手で、夫を養うほど独立心の強い女性だった。
そんな母はヘミングウェイの育児に関心がなく、お乳をあげるときと子守歌を歌うとき以外構わなかったらしい。
そんな母親の利己心を見破ってか、ヘミングウェイは母親を嫌った。
後年、母親から金銭的援助の依頼を受けた時も苦々しい思いで貸していたらしい。
この本では他にも夏目漱石の女装趣味、太宰治の道化、ジャン・ジャック・ルソーの露出癖、ジャン・ジュネの盗癖、同性愛など様々な愛着障害の表れが紹介されていた。
彼らは素晴らしい作品を作り出したと同時にこのような障害に苦しめられてたのである。
サッカーの本田圭介も幼い時に両親と生き別れてる。
彼も愛着障害なのだろうか?

大井の倉庫で仕事していた時の先輩Nさんがアル中だった。
検数員で坊主頭でバツイチのNさんは実年齢よりも若く見えた。
当時23だった自分よりも若く見えたが、実際は30を超えていた。
昼休みにサッカーをして体を動かしたり、社会人でありながら髪型をEXILEのようにするなどの囚われない心がそう見せたのかもしれない。
フットサルを一緒にやってもテクニカルに楽しそうにやる。
車の中でもビール片手に居酒屋の親父のように振る舞う。
陰のない人だな、と思っていたが、そうでもなかった。
23歳で痛風になり、離婚し、よく見ると前歯に健全な歯は一つもなかった。
羨ましいことに姉がいて、母親も健在とのことだが、そこには守られ過ぎている愛着障害が隠れているのかもしれない。
ビールを通過になるまで飲むというのは、母なるものに代わる安らぎを求め続けたのではないか。
一説で統合失調症の原因は母なるものの欠如と言われてるが、健常な人も病気の一歩手前でもがいているように見えてならない。
勿論、自分の憶測に過ぎないですが。。

ビールは飲み過ぎなければ、決して体に悪くない。
むしろ適量一日に缶ビール2杯程度ならいいらしい。
酵母ビールが飲みたいんだが、安いのないかな~?