今日は通院日。
といってもメインで通っているわけでなく、セカンドオピニオン的(通ってる機関の診療を判断するのに別の医療機関でそのことについて聞いてみるようなこと)に活用している。
今通ってるメインで通っているS診療所では明確に病気と言われたわけではない。
しかし、精神的に傷ついた状態だと強調され、今、仕事をすることには否定的な答えしか返ってこない。
反面、時々行く蕨の某メンタルクリニックでは初診では特に病気とも言われず、なぜか状態が落ち着いていった2回目の診断で統合失調症と言われた。
それはわずか数分の中での話だし、自分へのヒアリングも説明もなく、薬もただ出されただけだったので、何を根拠に行っているかわからない。
実際、仕事はしていいか?と確認すると、禁止されるわけでもなく、曖昧な返事をするだけなので、さすがにこの医者の言うことは鵜呑みにしてはいけないな、と思った。
そういうわけで、薬は補助的に飲む形でカウンセリングを重視していた。
しかし、いつまでもここで足踏みをしているわけにはいかないので、今日の診察からでもこの状況を前向きに捉えることにした。
カウンセリングの先生やメンタルクリニックの担当医に反発心を持つだけでなく、それを価値的な方向に持っていくことだ。
回復の一つの目安が社会生活の復帰なのだから、自分がそれをすればいい。
つまり、逆に自分がアルバイトからでも、仕事をすることによって、その医者の診療を助け進ませることを目標にすればいいのではということである。
お前じゃ受からないよ~なんて言う担任の教師を、志望校合格で見返すようなものである。
勿論、先生からしたら親心なんだろうが、自分としても一歩進みたいと思っている今、目標を持たなければ始まらないと痛感しているのである。
今日、仕事について聞いてみたら、アルバイトからなら状態次第で、やっていい、と言われた。
こちらの意識次第で先生の反応は変わってくるもんだ^ ^
歌でも歌はなきゃやってられないって時はある。
そういう時はiPhoneで音楽を聴きながら、ランニングコースを歩きます。
恥ずかしさを捨てるなら爆音で歌ってもいいかもしれません^ ^