私が入院している病棟は、産婦人科の他に、泌尿器科、外科、小児科も病棟が同じなので、ママさんやプレママさん達はもちろん、子供や老人も入院しているわけです。

その中で、おばあちゃん達だけの病室があって。

今日、病棟を歩いていたら、子供の歌声が聞こえてきました。
私は「小児科でまた入院があったんだろな」って思っていたら違っていました。
よくみると、あるおばあちゃんに面会に来ていた、小学生に入るか入らないかくらいの小さな女の子2人が歌っていたのです。
そのおばあちゃんは、私が見る限り、寝たきりで、言葉もしゃべれず、反応もできないようなおばあちゃん。
モニターを付けて、たぶん状態があまり良くないであろうおばあちゃんに、その女の子達は、イスにあがって踵でリズムをとりながら歌を歌っていたのです。
無反応にも関わらず、おばあちゃんに歌を聴かせて元気にさせてあげたいんだろうと思われる光景に、女の子達の優しさがすごく伝わってきて、心があったまりました(^-^)
私がそのくらいの年齢だった頃は、なんにもわからなかったよ。

優しさが自然にできていることにほっこり(*´∀`*)

おばあちゃんは、無反応でも、絶対聴いていて、心の中ではすっごく嬉しく思っているんだろな(^-^)
きっと元気になるさっ!