今日、おとうさんがおじいさんの主治医に呼ばれました。
そして術後の経過の説明を聞いてきました。




やはり下血は続いており、輸血してもした分だけ下血するから輸血はやめるということ。

本人の疲労感が強すぎて食べる意欲がないため、体や胃も受け付けない状態にあるため、点滴のみで様子見るということ。

寿命が長くて1ヶ月、早くて1週間ということ。




だいぶショックでした。

一昨日、姉が男の子産まれたのはおじいさんの命と引き替えなのか?と思ったりもしました。




近づいて来ます。
おじいさんの死が。




さっき、おじいさんとおばあさんの部屋に電気がついていたので行ってみたら、
おとうさんがおばあさんのベッドに横になっていました。

そして一言、
「この部屋もあと使わなくなるんだな。。。」って。

一気に涙が出てきておとうさんを見れませんでした。

おとうさんも普通な顔をしてるけど辛いんだな。




もういいよ。
頑張らなくて。
もっと弱音はいてください。