あたに会えなくなってから11日が経ちました。
声を聴いたのは5日も前のことでしょうか。
会えないことは仕方なくていっぱい我慢したけど、
その分いっぱい心痛くなって、いっぱい思い出していました。
「なんとかするから」っていうあなたの声を聞いて安心した12日前。
今日まで何にもしてくれなかった。
その事は悔しいけど、
それよりも「やっぱりな」って思ってしまった自分の方が悔しいよ。
けど完璧に信じてなかった分、傷は浅く済んだのかもね。
きっとそんなあたしを見抜いていたことでしょう。
そんな嫌みを言ってしまうのは、やっぱり好きだからなんだろうか。
好きだからこそ、本当は信じるべきなんだろうけど。
あたしは性格が悪いから。






そうやって徐々に遠くなって、
いつかは前と同じように何事もなかったかのように暮らして、
なのに、この6年間お互いがお互いを思い続けた事だけは心のどこかでこの先も継続されて、
だからまた同じような過ちをして、
信じ合って傷つけ合ってを繰り返して、
いつまでも心に引っ掛かる人でいるんだろうな。






あたしの気持ちが重く感じても、
今はまだ好きでいさせてください。
ごめんね、こんなあたしで。