些細なことからクラスメイトから虐めをうけるようになりました
ジョンフンの応援サイトとして作った
このアメブロにおいても
お友達から多くの励ましの言葉を頂いたものでした
その後娘は立派に成長し・・・
今春大学生になりました
ほんとにほんとに色んな意味で成長
今だったらあの虐めっ子にも負けないかなって思います
体もずいぶん立派になりました
あり得ないほど

態度も著しく成長
既に生意気すぎて手に負えず…です

さて、その娘の高校生活最終章はこんなでした
三年の三学期って学校に行く日がほとんどなく
家でゴロゴロゴロゴロ
ほんとにゴロゴロゴロゴロし続けました
お前はジャガイモかーーーーーーっ!
それはそれは酷いものでした
1月半ばからアルバイトを開始
始めたら楽しかったようでせっせと通っておりました
こんなことならもっと早くすればよかったと
きっと本人も思っていたことでしょう
でも送り迎え何度させられたことかっ!
話は全然変わります
なんだか知りませんが
以前から娘は「献血」にとても興味をもっておりました
これまで何度かそんなタイミングがあったのに
なんだかんだ結局実現せずじまいでした
そんな娘についに「献血」協力の日がやってきました
いよいよ友達と待ち合わせて会場へ行くというのです
当日は駅までの道をチャリで行くこともせず体力を温存
はぁ?なにそれ?
なんて虫のいいこという子なのでしょう
理由=※献血が出来ないと困るのでムリな運動はしない
↑↑↑
結局都合のいい理由をつけて父親に車で送らせました

この娘にしてこの親ありだわっ

帰宅した娘が持ち帰ったものはコレ
ふ~ん、記念品かぁ と思って見てました

母:「献血どうだった?」
娘:「してない」
母:「え~?なんで」
娘:「血管が細くて見つかりませんっていわれた」
母:「はぁ????」
こんなにふてぶてしいのにっ!!
そんなにか細いわけがない
どうしてだったのでしょうね、一体
すごく楽しみにしていた献血は
また叶わぬものとなりました
次はきっと

跳ねっかえり娘の血
う~んとたんととってやってください




これが私の希望


