それらしさを演出してくれることで脚光を浴びるもの
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なんだかわかりますか?

<<サルトリイバラ>>
学名: Smilax china
分類: ユリ科シオデ属
原産地: 東アジア~日本
和名: 山帰来(さんきらい)
別名: 猿捕茨(さるとりいばら)
一般にサンキライと呼ばれるが正式な名前はサルトリイバラ
枝にトゲがあり猿がひっかかって捕らえられると言う意味で
名付けられた
実は直径5~7mm程度で、10数個が放射状に集まる
夏に緑色の実と葉の付いた状態で
秋~冬に赤く色づいた状態で市場に出回る
意外にもユリ科の植物である
サルトリイバラ

この実可愛いんです!
今はこんな風になってますが…
色づくころになると鳥が食べちゃうのか?
はたまた人間様が切っていくのか?
だんだんなくなります(笑)
東名高速道路のフェンスに絡まり
青々と輝く実
寒くなると真っ赤に色づきます
車で通るたびに愛おしく眺める植物です