2月11日  息子からのメール

「製図やってる」

どうやら学校でトラぶってる様子

私とメールでのやり取りがありました
こちらからの送信メールは消えちゃってますんで
なしあせる



「出したきゃ出せば?って言われたから
取り敢えず1からやってる

到底一人で片付く量じゃない
せめて前出したのを返してもらえれば
修正するだけで良かったのに

死にたい」


ときた



死にたいとは尋常じゃないねぇ
グッド!死ぬ気になったら何でもできるじゃん

神は試練を与えたってことだよ
きっと



「他の人は返してもらえたのに
なんで自分だけ?

虐めとしか思えない

15日までとか無理だ」





そして問題の15日はやってきた

19:47  息子からのメール

「終わった」


仲間の協力あって手は尽くしたようだ
後は待つだけ





将来の夢を見つめ直し
軌道修正を決めた息子にとって
もう一度3年をやることはかなりキツイことでした

勿論我が家の経済状況からいっても
同様でした

人生長い目で見たらどうってことないといえば
そうなのかもしれないけど




春休み帰省していた息子は
彼岸過ぎの27日 また北の地に戻って行きました





翌28日 15:11  息子からのメール

「4年に上がれた」



同じ日
我が家のポストにもこんなものが到着
ぺこりんの日記<I love John-hoon>-120223_122920


なんだかちっとも見方がわからなかったけど
どうやら大丈夫だったらしい


結果オーライ
良し! 進級出来た


ちなみに息子の学部学科の留年率
17%だって

中々厳しい



息子のために
夜も寝ずにレポートを手伝ってくれた4人の仲間たち

お礼は学校近くのお腹一杯食べられるトンカツ屋でのご馳走

こんな息子を助けてくれて
深く感謝いたします

ホントにありがとう