「製図やってる」
どうやら学校でトラぶってる様子
私とメールでのやり取りがありました
こちらからの送信メールは消えちゃってますんで
なし

「出したきゃ出せば?って言われたから
取り敢えず1からやってる
到底一人で片付く量じゃない
せめて前出したのを返してもらえれば
修正するだけで良かったのに
死にたい」
ときた
死にたいとは尋常じゃないねぇ
死ぬ気になったら何でもできるじゃん神は試練を与えたってことだよ
きっと
「他の人は返してもらえたのに
なんで自分だけ?
虐めとしか思えない
15日までとか無理だ」
そして問題の15日はやってきた
19:47 息子からのメール
「終わった」
仲間の協力あって手は尽くしたようだ
後は待つだけ
将来の夢を見つめ直し
軌道修正を決めた息子にとって
もう一度3年をやることはかなりキツイことでした
勿論我が家の経済状況からいっても
同様でした
人生長い目で見たらどうってことないといえば
そうなのかもしれないけど
春休み帰省していた息子は
彼岸過ぎの27日 また北の地に戻って行きました
翌28日 15:11 息子からのメール
「4年に上がれた」
同じ日
我が家のポストにもこんなものが到着

なんだかちっとも見方がわからなかったけど
どうやら大丈夫だったらしい
結果オーライ
良し! 進級出来た
ちなみに息子の学部学科の留年率
17%だって
中々厳しい
息子のために
夜も寝ずにレポートを手伝ってくれた4人の仲間たち
お礼は学校近くのお腹一杯食べられるトンカツ屋でのご馳走
こんな息子を助けてくれて
深く感謝いたします
ホントにありがとう