随分長いことブログを放置していました。

コメント下さっていた方、ほんとにすみませんでした。

自分が同じことされたら嫌だな・・・と思うと、ほんとに申し訳ないですあせる


この三ヶ月の間、色んなことがありました。

ていっても毎日会社言ってただけですけど(汗)

大したことしてるわけじゃないんですけどね。

神経は酷使するし人間関係ではストレス溜まるしで。

あと一ヶ月で半年になりますが、アフター5を充実させる余裕は今のところありません。

でも私は正社員とはいえ大手に勤めてるわけじゃないので、会社に頼るのはあまりに危険だし不安だし・・・。

そろそろなんか考えないとな~とは思ってます。


ほんとに涼しくなんのかなと思うくらい9月の中盤まで暑かったですけど、ようやく秋らしい気候になりましたねー。

秋の匂いを感じると、去年の今頃のことを思い出します。

ほんとに、あの時は苦しかったなぁと。

また、あの時みたいな状況になったらどうしようと、毎日心のどっかでびくびくしてる自分がいる。

前の職場での状況を引き起こしたのが、自分のせいでもあったので。



今ブログを書いてると、すごく違和感があります。

自分の本音を本当に書けてるのか?書けてたのか?

三ヶ月前の自分の気持ちが思い出せない。

本音を書くために、自分を少しでも成長させるために始めたけど。

私は元気です。

少なくとも今は、去年みたく、消えてしまいたいなんて罰当たりなことは思わない。

生きていて良かった、生きることは美しいし素晴らしいって思えます。

だけど、自分のことが受け入れられない。

自分みたいな子供を産みたくないとすら、思ってしまう。


結構重くて根暗な私だから、ブログ上でも自分を良く見せてるような気がして嫌気がさしてきたのかもしれません。だけど自分が誰か分からないからとほんとの心の底にあるものをわざわざ表に出してきて読んでくれた誰かの気持を不快にさせてしまうなんて絶対嫌だし、そんなことに何の意味もない。

どちらにしろ今の私はブログを書いてると考えすぎて悩みすぎてとんでもなく更新に時間がかかってしまうので。

しばらくお休みしようと思います。



短い間でしたが、こんな私のブログに、遊びに来て下さって、コメントまで下さった方、本当に、本当に有難うございました。自分ではできうる限り、本音で書いてた記事に、コメントしてもらったり、励ましてもらったり、一緒になって怒ったりしてもらって、とても心が暖かくなりました。そして、とても勉強になりました。


なんだか最後の記事は、あまりに駆け足で、自分でも読み返すとお前は一体何が言いたいんだ!!と突っ込みたくなる感じですがあせるすみません、書きたいことはたくさんあるのに、ブログではどこまで書いていいのか、分からなくなってしまうんです。

お目汚しの文章ですが、ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。

ではでは、またどこかで・・・




今両親がリベンジパリ旅行中で一人を満喫中。


で、開放的な気分のはずなのに、最近ナーバスです。


消極的な記事になりますが。






仕事してるとさ、時間的にも精神的にも余裕がなくなって、どんどん頭がからからになってく気がします。

まぁ毎日何かしらやるべきことがあるのはとてもいいことなんですけど。

でも、立ちどまってゆっくり考える暇がなくなるというか。

わけのわからないまま毎日を仕事でやり過ごして、それはそれで不安なんです。

もちろん生活するために必要なことをしているんだから無駄なわけじゃない。

でも、毎日が仕事だけ、になって、ほんとに自分、大丈夫か?!って最近思う。

今月、24歳になります。

それもあるかもしれない。

中身が全然実年齢に近づけてなくて、焦る。



今ブログを更新してて、いつもどんな悪文でも考えが整理できてなくてもわりとそのままのせちゃうのに、今日は打っては消し打っては消し・・・ほんま混乱してるなぁと。

でも、こうやって書いてて思うのは、仕事してて余裕がなくなるのは、感情をコントロールする術をまだ身につけれてないのが原因かもですね。

だから、会社に呑まれて、人間関係に呑まれて、考えてもどうしようもない不安にも呑まれて・・・悪循環。

でも気持ち立て直して頑張らなきゃ!って思うとさらに悪化する気がするので(今までの経験では)、大人しく、休みの日くらいは自分の好きなことだけして、リフレッシュしたいと思います。

相変わらず苛々しながら更新中

ところで夏といえば、怪談です。

私的に、夏の休日前の夜にホラー系の映画とかみんなで怖い話とか、妙に贅沢でわくわくします。

んで、TSUTAYAでわけあっておススメコーナーに分類されてたホラーというかサスペンス映画『エスター』ゆうべ観ました。


「この娘、どこかおかしい」ホラーじゃないのに不気味すぎで心が凍り付く。

観終わった後なんだかこの世の最も禍々しいものを垣間見てしまったような、うす気味悪いものが胸の奥にべったりはりついてなかなかとれない、そんな感覚になります。


あらすじは、幸せそのものの家庭に養子でやってきた可憐で賢く絵の上手い、どことなく高貴な雰囲気を醸し出してるエスターという少女は、一見とても魅力的なんだけど、どこか普通の子供とは違い、彼女が来てからなぜか不吉なことが起こったり家族の空気が悪くなっていく、という話。


冒頭の夢のシーンから不吉な印象で、まだエスターが現れていないシーンでもどこかに霊でもひそんでるんじゃないかと気持悪くようなばりばりホラー映画っぽいカメラワークに、一緒に観てた母親ははじめ酷評してたけど、いつのまにかのめりこんでましたあせる



ここからはちょっとネタバレになりますけど。

終盤で明らかになった真相を知ると、なぜ子供のはずのエスターがあんな表情をしていたのか、妙に納得。

もう、「女」の顔ですもん。子供が出来る顔じゃない。

それを思ったら、あのエスター役の俳優、上手いなぁ・・・。

なんで子供なのにあんなぞっとするような表情できるんだろう。

表面的じゃないんですよね。悔しい、やりきれない思いを抱えてきて、それが全部負のエネルギーとなって、心を蝕まれてきたきた女の、嫉妬にまみれた心情を理解してるんじゃないかと思うような表情で。


実際私そういうタイプの女の人と関わったことがあって。女って人によってはこわいなあと実感したんですけど。

視線や表情から、その人のこと思い出しちゃいました。


ホラーじゃないのに観終わった後部屋の暗闇になにかいいようのない悪意がひそんでいるかのような、そんな風に感じるほど強烈な印象の残る映画でした。

こういう人間の本能が生理的に拒否反応を示すような、人のグロテスクな部分を描いた映画・・・嫌いじゃないみたいです。