キャノン、3社目のゴールドパートナーに 東京五輪

産経新聞 2月18日(水)20時49分配信

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は18日、キヤノンと国内最高位のスポンサーである「ゴールドパートナー」契約を結んだと発表した。同契約の締結はNTT、アサヒビールに続いて3社目。

 キヤノンの契約業種はスチルカメラとデスクトップ・プリンター。大会中は報道陣に対する製品の貸し出しやメンテナンスなどのサービスを提供する。

 組織委は大会運営費を確保するため、日本オリンピック委員会(JOC)、日本パラリンピック委員会(JPC)と合同で国内協賛社を募っている。ゴールドパートナーには大会ロゴなど関連素材の使用権や、日本代表選手団への協賛権などが与えられる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000570-san-spo
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