スノボ岡本圭司、下半身麻痺を告白…7日に転落事故
サンケイスポーツ 2月17日(火)19時26分配信
プロスノーボーダーの岡本圭司(32)が17日、Facebookを更新し7日に転落事故に遭い下半身麻痺となったことを告白した。
病床で横になっている写真とともに、岡本が負傷した経緯を綴った。それによると、7日の撮影中に事故が起きて、道路に転落。腰椎など十数カ所を骨折したという。ヘリで搬送されて緊急手術を受けたが、脊髄を損傷して下半身が麻痺してしまったという。
「長らく更新出来ませんでしたが、プロとして活動してきた以上、いつかは言わないといけないので、報告します。今は絶対安静で首しか上げれない状態が続いていますが、神戸から妻が来てくれて、仲間が仕事を回してくれて、なんとか生きています」とコメントした。
岡本は神戸市出身で、高校卒業後の20歳からスノーボードを始めた。スロープスタイルとしては日本人トップクラスの活躍をみせてきた。チーム「HYWOD(ハイウッド)」を結成し、14年ソチ五輪スノボ代表の角野友基らを輩出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00000529-sanspo-spo
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