<アジア大会>萩野3位で決勝へ 200メドレー
毎日新聞 9月22日(月)11時23分配信
男子200メートル個人メドレーの予選を通過した萩野=韓国・仁川の文鶴水泳場で2014年9月22日、小川昌宏撮影
【仁川・芳賀竜也】仁川アジア大会の第4日は22日、競泳で6種目の予選が行われ、男子200メートル個人メドレーで萩野公介(東洋大)が2分0秒85の3位で決勝に進んだ。萩野は前夜の200メートル自由形に続き、本職の200メートル個人メドレーで2個目の金メダルを目指す。非五輪種目の50メートル背泳ぎは3連覇を目指す古賀淳也(第一三共)と入江陵介(イトマン東進)が予選を通過。女子200メートル平泳ぎは100メートル平泳ぎで銀メダルを獲得した渡部香生子(JSS立石)と金藤理絵(Jaked)が決勝に進出した。自転車は男子スプリント予選が行われ、中川誠一郎(JPCA)が大会新記録の9秒942で突破した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140922-00000028-mai-spo
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します