アジア大会=日本、ライバル韓国とメダル争いへ

ロイター 9月16日(火)13時22分配信

アジア大会=日本、ライバル韓国とメダル争いへ

 9月15日、仁川アジア大会は19日に開幕。日本は今大会で成功を収め、2020年東京五輪に向けて弾みをつけたいところだ。写真は日本選手団の主将、三宅宏実選手。都内で5日撮影(2014年 ロイター/Issei Kato)

[ソウル 15日 ロイター] - 仁川アジア大会は19日に開幕。日本は今大会で成功を収め、2020年東京五輪に向けて弾みをつけたいところ。韓国とのメダル争いにも注目が集まる。

メダル争いでは中国がトップになるとみられ、日本は韓国と2位を争う見通し。韓国は今大会、90個の金メダル獲得を目標に立てている。韓国は過去4大会続けて中国に次ぐ2位のメダル数を記録している。

4年前の広州大会では、中国が最多199個の金メダルを獲得。韓国は76個。日本は48個だった。韓国はいずれも自国開催だった1986年(93個)と2002年(96個)に90個以上の金メダルを獲得した実績がある。

韓国が金メダル90個の獲得を目標に掲げていることに対し、日本選手団の高田裕司総監督は、「50個前後」の金メダル獲得を目指すと述べた。

日本選手団の主将は、2012年ロンドン五輪の重量挙げで銀メダルを獲得した三宅宏実。女子選手が日本選手団の主将を務めるのはアジア大会史上初めて。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140916-00000059-reut-spo
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