15連覇の吉田が帰国「うれしく思う」
日刊スポーツ 9月15日(月)14時36分配信
帰国した吉田は駆けつけたALSOK職員から花束を受け取る(撮影・鈴木正章)
レスリング世界選手権で金メダル4個を獲得した女子日本代表が15日、帰国した。五輪、世界選手権を合わせて15連覇を達成した53キロ級の吉田沙保里(31=ALSOK)は「初めての階級で優勝できてうれしく思う」。同じく12回目の世界一に輝いた伊調馨(30=ALSOK)は「課題もたくさんあったので、明日から練習したい」と話した。
吉田や48キロ級で連覇を果たした登坂絵莉(21=至学館大)らは19日に開幕のアジア大会(韓国・仁川)に出場する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00000027-nksports-spo
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