【NBA】R.ゲイがリトアニア戦で顎と歯を負傷、汚いプレーと非難/W杯
ISM 9月14日(日)13時49分配信
リトアニア戦で負傷した米国代表のルディー・ゲイ。(Getty Images)
米国代表のフォワード、ルディー・ゲイ(サクラメント・キングス)が、現地11日のリトアニアとの準決勝で、顎を骨折し、歯を折っていたことを明かしたと、米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが13日、報じた。14日のセルビアとの決勝戦への出場は問題ないと語っているという。
同サイトによると、ゲイは、96対68で勝利した準決勝の第3Q終盤にリトアニアの選手からエルボーを受け、顎と歯を負傷。13日に『USAトゥデイ』に対し、いまだに痛みと違和感があり、出血も止まっていないため、うがいは欠かせないと現在の状況を説明した。
また、試合後に両チームが握手を交わす場面でリトアニアの選手にエルボーについて文句を言ったとし、これが元で小競り合いが起こり、米国のマイク・シャシェフスキーHCが両チームの間に入って仲裁をする事態となった。
ゲイは、誰のエルボーを受けたのかは分からないがいまだに不満があると語り、“汚いプレーだった”と繰り返したとのこと。
また、決勝の地であるマドリードに出発する前、午前2時まで治療を受ける必要があったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00000311-ism-spo
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